経営学部 経営学科
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世界遺産での藤井寺ラッピングプロモーション(FRAP)「ハレマチビヨリ」をお手伝いしました

FRAP(エフ・ラップ)とは、藤井寺市内に点在する、新しい感性を持つ、異業種の個人店や作家、老舗が協力し、ものづくりや地域の食に関する想いやアイディアを深め、コンセプトを共有しながら市内外に発信していく新しい取り組みです。歴史文化、観光と地域活性化、商品企画を結びつけながら様々な取り組みを行っており、その活動は地域店舗主体のまちおこしのモデルとして注目を集めています。昨年度、FRAPは運営主体を独立採算で「ハレマチフジイデラ」として社団法人化し、本学からも天野ゼミと学生のチームがメンバーとして参画しています。


「ハレマチビヨリ」
は、FRAPが2018年より毎年1回開催しているメインイベントで、世界遺産にも認定された巨大前方後円墳「津堂城山古墳」で開催されています。昨年度は新型コロナウィルスの影響で中止されましたが、本年度は開催規模や参加人数を制限し、感染拡大防止に配慮した上で、開催されました。藤井寺市役所観光課はじめ、飲食や雑貨など、新規参加店舗を含め、約20店舗・ブースが出店しました。

当日、心配された空模様は、午前中はなんとか持ちこたえたものの、午後は雨が降ったり止んだりのお天気になりました。そんな中で、本学在学中からハレマチビヨリに参加してきた卒業生や天野ゼミ有志学生が自主的に運営ボランティアを行いました。紙飛行機大会の運営やお子様とのふれあい、お菓子配り、駐車場や駐輪場の交通整理、会場案内や交通整理、あと片付けや撤収作業にも学生たちは大活躍し、藤井寺市の岡田一樹市長からも激励をいただきました。


 

ボランティア終了後は、本学教員(天野)の発案をきっかけに、地域の飲食店やフードサプライヤーの支援として取り組んでいる、第一号リレー式クラウドファンディングに参加されている、藤井寺駅前の餃子屋本舗さんを訪問し、企画や進捗状況、まちへの想いについて、楠店主のお話を伺いました。その際、3密やマスク着用に気をつけて、自慢の餃子もいただきました。

 

地域連携・まちづくりボランティアに参加してみたい⽅は、学生、教職員、OBほか、どなたでも大歓迎ですので経営学科教員 天野までご連絡ください。

 

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