経営学部 経営学科
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経営学部「令和2年度プレエントランス・ガイダンス」を行いました!

最高気温19度という暖かになった2月13日(土)、経営学部経営学科公共経営専攻・企業経営専攻に入学を予定している多くの高校生の皆さんが参加するプレエントランス・ガイダンスを行いました。コロナ禍であることから、約520名収容の教室で、教室の両サイドの窓というより扉となっているサッシュを全開にして、3人掛けの机に1人ずつが交互に座り、前後・左右が空席になるように着席して、プレエンはスタートしました。

まず、経営学部長の原田先生から入学予定の皆さんへ歓迎のご挨拶の後、続いて経営学部経営学科公共経営専攻・企業経営専攻の先生方の紹介がありました。

 

今回のプレエントランス・ガイダンスは、体験講座「学校、職場で役立つ個性分析とコミュニケーション力の向上 ~withコロナ時代のサイレント・ワークショップを通じて~」と題して、大学生として、さらには社会人として必ず身に付けなければならない対人コミュニケーションに関する講義を企業経営専攻所属の伊藤先生が行いました。

 

講義の前半では、普段当たり前のように交わしているコミュニケーションがこんなに奥が深く広がりを持つものだということが説明され、高校生の皆さんは非常に興味深く聞き入ってくれていました。伊藤先生の解説を聞きながら、配布された資料にメモを取り、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

講義の後半は、クイズ形式の自己分析でした。「自分の個性は?」等、自分をより深く知る良い機会となったようです。クイズを進めるうちに自分自身がどのような個性を持ち、どのようなタイプの人物なのかが見えてくる非常にユニークな体験のできる授業でした。

講義の最終段階には4つのタイプが紹介されました。エネルギッシュなドライビングタイプ、活気のあることが大好きなエクスプレッシブタイプ、サポート役が得意なエミアブルタイプ、いろいろなことを分析するのが好きなアナリティカルタイプ。高校生の皆さんは自分がどのタイプに近いのかが一目でわかるようになっており、自分のタイプを確認した皆さんは納得した様子でした。今回、参加してくれた高校生の皆さんは大学での授業とはこのように考えながら進めていくものだということを実感している様子でした。

講義終了後の連絡事項として、パソコンの事前準備や、学習しておくべきことについて説明を受けた高校生の皆さんは、4月の入学に向けて気持ちを新たにしていたようでした。

今回のプレエントランス・ガイダンスでは、3人掛けの机に1人ずつ着席してもらいました。写真奥の座席は重なって密になっているように見えますが、すべての席は前後左右が空席となっています。入学してきても当分このようなガラガラの座席配置で学んでもらうことになります。1日も早く以前のように、グループワークができるようになることを願いながら、経営学部教員一同、皆さんと教室で再会できることを楽しみにしています!

 

【関連リンク】

→経営学部の学びについてはこちら

→令和2年度 プレエントランス・ガイダンスのお知らせ

→新入生応援サイト

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