看護学部 看護学科 -最新情報-

精神看護学領域の紹介

◆精神看護学領域の紹介

精神看護学では、

学部

♡1年生
コミュニケーション論で治療的コミュニケーションとは何か?について、
体験を通して学んでいきます。

♡2年生
精神保健では精神疾患の診断と治療、こころの健康を精神力動理論を用いてとらえ、
 ライフサイクルの各段階における心理社会的成長発達課題について学んでいきます。

♡3年生
演習、実習をもとに精神状態が不安定な患者や精神疾患を有する患者に対するセルフケアプログラムの展開方法を学びます。

♡4年生
さらに4年間での学びを統合し、精神状態、自我や人格機能、セルフケアを総合的にアセスメントして看護介入できる確かな実践を学びます。

大学院

 大学院博士前期課程では精神障害者や身体疾患で適応障害を有する患者・ご家族のセルフケアを推進し,地域ケア・退院促進を可能にする確実な実践能力をもつ精神看護専門看護師(CNS)ならびに精神看護学の発展に寄与する研究者・教育者を育成します。

さらに博士後期課程では五大疾患などの慢性疾患や精神障害者への最新セルフケアプログラム・PASセルフケアセラピイ(PAS-SCT)の効果・高度実践看護師(CNS)の評価研究等,精神看護学の発展に寄与する研究者を育成します。さらに学部ー大学院ー看護実践開発研究センタープログラムで確かな実践・研究能力の育成をはかります。

PASセルフケアセラピィ看護学会

精神看護学教授 宇佐美しおりが理事長を務める「PASセルフケアセラピィ看護学会」は、悪性腫瘍,脳血管疾患,心疾患,糖尿病,精神疾患など五大疾患などの慢性疾患患者をもつ患者に対し,看護の重要な機能であるセルフケアへの支援を,実践的,学術的に発展させ体系化することを目的とし、セルフケアおよびオレムーアンダーウッドのセルフケアモデルにおける看護介入技法を集約させ,学術的に整理しながら専門職・研究者としてのセルフケアの看護介入技法をより明確にするため、2018年7月に設立されました。
2018年9月2日に設立記念第1回大会(キャンパスイノベーションセンター東京)、2019年8月31日に第2回大会(あべのハルカス25階&23階四天王寺大学サテライトキャンパス)を開催し、盛況ののちに大会を終えました。また、第2回大会では、四天王寺大学看護学部看護学科1回生8名がボランティアとして参加してくれました。
2020年9月6日(日)の第3回大会では、COVID-19禍の状況の中、リアルタイムのオンライン開催となりましたが、多くの方々にご参加いただき、盛況ののちに大会を終えることができました。
今年は、2021年9月5日(日)に、リアルタイムオンラインで第4回大会を開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしています。自分の実践能力、研究能力を高めていきましょう。

◆キャリアデザイン講演会のご報告(2021年4月10日開催)

看護学部では、2021年4月10日にキャリアデザイン講演会を開催しました!
看護職の先輩方のお話をきき自分の将来を計画できました!

【関連リンク】

→看護学科の学びについてはコチラ

→大学院:看護学研究科の学びについてはコチラ

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