はじめての実習に向けて



はじめての実習に向けて

~大学基礎演習Ⅱ・卒業生による特別講義~

1年生にとって初めての実習を直前に控えて、卒業生の須藤未来先生を招いて、学生時代に経験した実習の実際を含めて、実習生としての心構えについて講義いただきました。「挨拶が基本」という実習生としての基本的姿勢、事前学習や事後学習の重要性に加えて、児童養護施設の児童指導員としての仕事内容についても紹介していただきました。


見学実習を直前に控えた学生の受講レポートを紹介します。

初めての施設実習ということで右も左も分からない状態で不安だったのですが、実際に施設に勤務されている卒業生の方でも1年生の時はそうだったということを聞いて少し安心しました。支援の一つひとつがその人の人生に関わっていくことや、将来に関係してくるということを常に忘れないようにしたいです。今回の見学実習は1日間だけですが、その人の人生に関わるということを自覚して真剣に臨む必要があると感じました。

見学実習では利用者さんの生活の場にお邪魔させていただくので、とくに挨拶などの礼儀を意識していこうと思います。実習中だけでなく、普段から挨拶やコミュニケーションなどに積極的に取り組む姿勢をもちたいと思いました。

実際に働いている人の話を聞くことで、自分の将来就きたい職業を考えることができると改めて思いました。児童・高齢者・障害者などさまざまな分野があるので、3年間の実習を通して、自分のしたいことを見つけることができたらと思いました。

1年生は須藤先生からのアドバイスを心に刻み、社会福祉専門職の役割の実際を学ぶことに加えて、高齢者・障害者・子どもなどとのコミュニケーションを中心とする見学実習に取り組むことになります。

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