人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻
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4月の入学式が楽しみです ~プレエントランス・ガイダンスが行われました~

コロナ禍で開催が危ぶまれていましたプレエントランス・ガイダンスが行われました。当日は多くの入学予定の人が参加してくれました。今回のプレエントランス・ガイダンスは5名の教員と3名の応援学生が担当しました。

応援学生が自己紹介で、クラブ活動(とくに委員会活動)や授業についてそれぞれの経験を話してくれました。4回生の応援学生は就活についても語ってくれました。

その後、オンライン授業について説明がありました。2020年度の夏学期の授業は全面オンライン授業になったこと、冬学期は12月を除いて対面授業とオンライン授業(リアルタイム授業)が並行して行われたこと、2021年度もオンライン授業は避けられないのでノートパソコンを準備する必要があることなど。その後、応援学生もオンライン授業を受けての感想などを話してくれました。

次に、大学での学びについて説明がありました。大学では好奇心を持って積極的に学ぶ必要があること、また大学では高校までのように決まった教室(クラスルーム)はないので、自分の居場所を見つけることが大事であること、さらに決められた時間割もないので自分で作る必要があることなど。

 

その後、クラブ・サークル活動について、とくに2020年度は紹介から入部まで、どのような流れで行われたかが説明されました。

 

次に、社会福祉士や精神保健福祉士の資格取得に必要な心構えと実習の流れについて説明がありました。

最後に、応援学生から激励の言葉がありました。

 

当日参加した入学予定者の感想を紹介します。

  • 先生方や先輩方がくわしく丁寧に説明してくださったので、ある程度理解できました。ZOOMなどを使ったオライン授業だと友達ができないのではないか、単位を取れるか不安でしたが、先輩方の話を聞いて大学生活が楽しみになりました。サークルに入ったり、先生方に質問したりして自分からどんどん行動していきたいです。
  • 今回、学生の先輩方から話を聞けて、大学での実際の活動などよくわかりました。資格についても、先生がわかりやすく教えてくださったおかげで理解することができました。
  • 資格のお話や先生方の専門についても聞けてよかったです。委員会の活動も少しでしたが聞けてよかったです。今日のガイダンスを受けて本当によかったです。4月の入学式が楽しみです。

 

応援学生も感想を寄せてくれました。

  • 昨年度も応援学生でプレエントランス・ガイダンスに参加しました。今年はコロナのために、先生方が説明するという形になって、昨年度のように応援学生と入学予定の人との交流がなかったので、寂しく感じました。
  • 応援学生として参加するのは初めてでしたが、コロナ禍で新入生も不安が大きいと思うので、例年とは違う形であってもガイダンスができてよかったです。久しぶりに人前に立って話をすることになって緊張しました。
  • 自分が入学したばかりの頃がとても懐かしく思われると同時に、もう卒業なんだと実感しました。学生生活の最後に、このようなガイダンスに参加して自分の経験を話すことができて、よかったです。

 

ガイダンスに参加してくれた入学予定のみなさん、
またそれぞれの経験を話してくれた応援学生のみなさん、
ほんとうにありがとうございました。

【関連リンク】

→人間福祉学科・健康福祉専攻 の学びについてはこちら

→令和2年度 プレエントランス・ガイダンスのお知らせ

→新入生応援サイト

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