阪神奈大学・研究機関生涯学習ネット「公開講座フェスタ2022」



阪神奈大学・研究機関生涯学習ネット「公開講座フェスタ2022」が、11月2日より開催されました。
場所は、大阪府咲洲庁舎44階大会議室でした。本学からは、人文社会学部国際キャリア学科の宮脇敏哉教授が参加して講義をおこないました。
テーマは、「インドネシア・バリの文化や社会」についてでした。

講師は、デンパサールマハサラスワティ大学において10年ほど前から集中講義をおこなっており、今回は、SDGsの観点からインドネシアにおける日本企業のえび養殖場跡地のごみ問題と、地域の方約1,000名参加によるごみ回収について解説しました。

本学の国際関係授業の紹介にもなり、多くの受講者に「四天王寺大学 国際キャリア学科」の学びについての探求になったと思います。

またインドネシアは、他民族国家です。限られた講義時間でしたが、ジャカルタやスカブミ、バンドン、ビンタン、デンパサールの違いを理解していただくため、各地の状況についてもお話をしました。

本学の「国際理解教育」では、デンパサールマハサラスワティ大学との合同授業を11月22日から12月にかけて5回連続でおこなっています。さらには、バリ州に学生と渡航しての「国際交流合同授業」も視野に入れています。

国際キャリア学科は、
海外との異文化交流プログラムを多く開催する予定です。

【関連リンク】

→国際キャリア学科の学びについてはこちら

→今年度最後のOPEN CAMPUS!四天王寺大学12/11(日)OPEN CAMPUSの詳細はコチラ

→IBUの国際交流・留学についてはこちら

→#海外へ飛び出そう~留学生からの現地レポート発信中~

一覧に戻る 学科に戻る