カナダ留学だより(6)



2022年2月27日、国際キャリア学科海外留学等特待生第8期生・9期生の10名がカナダに向けて出発しました。8月まで半年間の研修を行うことになります。特待生たちに、留学にあたっての決心、現地の大学の様子、休日の過ごし方、現地インターンシップの意気込みや様子について、全10回にわたって、レポートしてもらいます。今回で6回目です(前回の記事はコチラ)。第8期生(3回生)に、語学研修の振り返りを行ってもらった上、インターンシップへの意気込みを述べてもらいます。

 

語学研修の振り返り & インターンシップに向けて

第8期生(3回生)

ビクトリア大学での語学研修を振り返って

4ヶ月間にわたるビクトリア大学での語学研修を通して、さまざまな経験をすることができました。大学での授業はペアワークやグループワークが多く、自分の意見を発言ことができる機会を多く得ることができました。私のクラスには日本人以外にもコロンビア人とメキシコ人の学生がいました。日本人とは少し違う癖のある発音を時々したりするので、それを聞き取るのが大変でした。「英語を話す人」と言ってもネイティブの人ばかりではないので、違う国の人の英語の発音に慣れることができました。月に1回課外授業がありました。課外授業では、クラス全員で海の生き物についてのドキュメンタリー映画を見に行ったり、3クラス合同でビーチに行ったりもしました。ビーチに行くまでに森があり、その森の中の植物や生き物について説明してくれるガイドの人がいました。その人の説明がわかりやすく、知らないことをたくさん学ぶことができました。日本で自然に触れる機会が多くなかったので、いい経験ができました。

 

週に2回ほど放課後には、ビクトリア大の大学生と会話をして、カードゲームやボードゲームをする時間がありました。英語でのルール説明は難しく感じることもありましたが、自分自身の英語力を上げるいい機会でした。ゲームをしながら会話をするのですが、はじめは自分自身の英語力のなさにショックを受けました。しかし、会話を続けていく中でだんだんとその気持ちはなくなっていきました。自分自身まだ苦手な部分ではありますが、克服できるように努力していきます。

 

インターンシップに向けて

カナダでの滞在、残り1か月間は、バンクーバーでインターンシップを行います。インターンシップ自体はじめてなのに加えて、海外で行うということで緊張しています。とはいえ、泣いても笑っても残り1か月間です。何事にも全力で取り組む日々を過ごしたいと思います。4ヶ月間の語学研修で学んだことや身につけたことを、インターンシップで活かしたいです。

 

【関連リンク】

→国際キャリア学科の学びについてはこちら

→IBUの国際交流・留学についてはこちら

→#海外へ飛び出そう~留学生からの現地レポート発信中~

→国際キャリア学科ブログ カナダ留学だより(1)

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