「実習を語る・聞く」1・2年生が懇談しました!



「保育実践演習」の授業で、1,2年生が懇談しました。

2年生がこれまでの実習体験から1年生に伝えたいことを整理し、1年生の質問に答える形で、打ち解けて話をしてくれました。

この試みは保育実践演習ではずっと行ってきたものですが、昨年はコロナ禍により、十分に実施することができませんでした。

今回ようやく本来の形で行うことができ、やはり対面での授業の優れた面を感じることができました。

2年生は昨年から遠隔中心の授業で、様々な不安を抱えてきましたが、そんな中でも頑張っていってきた実習の成果が、1年生へ話すことで実感できた人も多かったようです。

もちろん、1年生にとっても身近な先輩の話は、教員の話以上に(?)聞きやすく、心にしみたと思います。ワークシートには、先輩の話を聞いて実習に対する不安がすこし軽くなった、とか、実習に向けてやる気が出てきた、などの記述が多く見られました。

これからも1,2年生の交流を通じて、学生から学生へ、実践の知恵が伝わるような試みをしていこうと、改めて思うきっかけとなった授業でした。

学生諸君、日々の学びを大切に! 頑張ろう!!

【関連リンク】 

→短期大学部 保育科の学びについてはこちら

→7/10(土)、11(日)開催の短期大学部オープンキャンパス情報はコチラ

一覧に戻る 学科に戻る