保育園長講演「保育所の仕事」-「保育実践演習Ⅲ」-



2年生対象の「保育実践演習Ⅲ」で、社会福祉法人昇人会 かきつばた保育園の園長 井上斉美先生と、同園今年一年目の保育士で卒業生の羽野瑞希先生にお越しいただき、保育所の仕事や実習についてご講演を頂戴しました。

園長先生からは、実習中に保育を見る視点や、社会人として求められること、そして命を育み守る保育の仕事のやりがいと重要性について、など2年生が知りたいことを的確にお話していただきました。

また、卒業生の羽野先生は、ご自分の体験をベースに、学生として実習中に気を付けること、就職活動のこと、園での人間関係や子どもたちのことなど、わかりやすくお話してくださいました。2年生にとっては昨年一緒に大学で学んでいた羽野先輩の成長した姿は、きっと良い目標となったことと思います。

昨年からのコロナ禍の中で、苦しい思いをしてきた2年生の皆さん。残り半年近くになってはいますが、これからの対面授業で精いっぱい学んくれたらと願います。我々教員も一生懸命授業をします。

何事も「これくらいでいいや」と思ったとき成長は止まってしまうものです。お互い手を携えて、今回園長先生が教えてくださった、「子どもにとって大切なことを大事にできる保育者」になれるよう努力しましょう!

がんばれ! 2年生!!

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