対面授業再開!「保育の自然科学」(保育探究演習)でスライム・色水遊びの予行演習!!



非常事態宣言も解除され、いよいよ対面授業が再開されました。IBU保育科では感染防止に十分配慮しながら、積極的に対面授業を実施していきます。

保育探究演習の一分野「保育の自然科学」では早速対面授業を再開し、次週に訪問する幼稚園でのスライムあそび、色水あそびの予行演習を行いました。

「保育の自然科学」は、自然や地域とのかかわりを通した保育実践のなかで子どもが学びを深めていくプロセスの重要性を学ぶことを目的とし、学生が自らSDGs・ESDの理念を理解し持続可能な社会の創り手となる意識を高めることを目指す授業です。

これまでの遠隔授業と違い、スライムをこねるときの感触や、植物などを使った色水から香るにおいを嗅ぐことなど、対面でなければ経験できない時間を学生たち自身が大いに楽しみました。

翌週には今回の学びをもとに、実際の幼稚園現場に行き、子どもたちとスライム、色水あそびを行います。

子どもたちの大好きなこれらのあそびの練習は、いわば子どもが体験する感動(楽しさ)を先取することでもありました。

学生たちの表情から、そのことがうかがえますね。

この授業を受けた学生たちが、子どもたちの好奇心・探究心を育て、自然と共存することを大切にする子どもたちを育てる保育者となってくれることを願います。

がんばれ!2年生!

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