短期大学部 保育科 -最新情報-

IBU短大保育科 「冬の運動会」開催!!

IBU短大保育科恒例の取り組み「冬の運動会」が開催されました。

2年生全員が実行委員になり、「保育実践演習Ⅳ」最後の協働活動として、1,2年生全員参加での運動会を計画、準備、実施しました。

 

約20名で構成される総合司会進行グループと、

各30名で構成される3つの競技グループに分かれて準備を進めました。

 

実施の3種目は、

「忍者玉入れ」

 

「しっぽとり」

 

「ジェスチャーリレー」です。

 

今回の取り組みでは、大人数での協働の難しさを実感したことと思います。とりわけ、情報共有の大事さ実際に動いてみて物事を決める大切さは身に沁みたのではないでしょうか。

 

昨年、先輩たちの運営した運動会で楽しく競技をしながらも、「来年は自分たちが」と責任を感じていた2年生たち

色々苦労しながらも、先輩からいただいた「贈り物」しっかり後輩へ伝えることができました

受け取った1年生たちが来年また、後輩たちにこの贈り物を届けてくれることを楽しみにしています。

 

今年の優勝は、EグループとHグループでした。

 

他のグループも一生懸命の参加がとても印象的でした。

 

2年生の皆さん、次はいよいよ最後の行事「IBU保育科卒園式」ですね。

悔いの残らないよう精一杯準備してください。

本年度最後のひと踏ん張り!! IBU保育科!!!

 

<2年生から1年生へ>(ワークシートより)

・大人数でひとつのことをすることはとても難しいと思いました。意見のぶつかり合い、すれ違い等、嫌な空気になることが何回もありました。でも逃げずに諦めずに続けていくと、いろんな人の考え・意見の聞き方、気を悪くしないような返答の仕方など、たくさんのことを学べます。なので、何があっても投げ捨てないでやりきると、達成感が得られるし、感動もできます。頑張ってください。

・1年生のみんなも楽しんでくれていたように思えたので、私もとても楽しかったです。来年、今の1年生が運営を行う際、誰かがやってくれるじゃなく、積極的に参加し、自分の役割に取り組んでほしいと思います。

 

<1年生から2年生へ>(ワークシートより)

・運動会中の2年生を見て、来年私たちは2年生のようになれるのかなとすごく考えました。今のままではあんなふうに1年生を引っ張っていくのは難しいなと思います。たくさんの実習を積んでどのような声かけをしたら良いか、配慮をすればよいかを考えようと思いました。子どもの前に立っても恥ずかしくない保育者を目指して頑張ろうと思えたよい機会となりました。

・次の準備をしているときに移動するなどして、何もしない時間がなく、先輩方が連携されているのがとてもよく分かりました。次は自分たちがする番なので、先輩方のことをお手本として、さらに良い運動会にできるよう工夫していけたらよいなと思いました。そのときには、子どもの様子を思い浮かべながら話し合いや企画をすることを忘れないようにしたいです。

 

【関連リンク】

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