カナダ カモーソンカレッジご来学!2回生が、和プレゼン発信speech!



11月15日(火)、本学の学術交流協定校の1つ、カモーソンカレッジ(カナダ)より国際センター長のマリウス・ランゲランド氏と、学生のカナダ留学をサポートをしてくださっている林大輔氏がご来学され、英語教育・小学校コース2回生の学生たちによるウェルカムスピーチを行いました。

ウエルカムスピーチ 挨拶の様子です。

ウェルカムスピーチの後、『和プレゼン』と題したプログラムでは、学生38名が『日本文化を伝えるプレゼンテーション』を行い、学内選考によりグランプリを獲得した6名がマリウス・ランゲランド氏、林大輔氏にプレゼンテーションを行いました。

Padletを用いた2回生の「和プレゼン」

■『和プレゼン』プログラム-司会と挨拶:小野 葵、萩原 春日

  • 村田 絵舞 「How To Cook Misosoup ―日本の味噌汁―」
  • 西野 彩花 「Japanese Food:Ochazuke ―お茶漬け―」
  • 森 創太郎 「About J-POP ―J-POPへの誘い―」
  • 西村 拓真 「Osaka-Food・Place・People ―大阪:食べる・訪ねる・人に会う―」
  • 鹿島 優生磨「Kyoto History ―京都おすすめと歴史―」
  • 上山若佳菜 「Recommended Souvenior – おもしろお土産Tシャツ―」

「和食と地方によって違う味噌汁」の和プレゼンです。

「京都の歴史と見どころ」の和プレゼンです。

下の図は、上山和佳菜さんの「おもしろお土産Tシャツ」のパワーポイントから引用したものです。Tシャツのメッセージから、日本の人々の生活の考え方が伝わるプレゼンでした。

マリウス氏は、アジアの国々で英語を教えていたキャリアがあり、カナダに永住後は各国からの留学生受け入れプログラムの開発を続けておられ、本学学生向けのカスタマイズプランも創って頂いています。

カモーソンカレッジ 国際センター長 マリウス氏の講演。

マリウス氏のご講演では、「カナダという国の一員というよりは、地球という世界の一員として、それぞれが自立している民であること」「多様性に満ち溢れ、どのようない文化にも寛大な民であること」など、カモーソンの土着民族の写真を見せながらお話をいただきました。

マリウス氏は、「英語の勉強だけでなく、社会の事、ボランティア、異文化、SDGs、スポーツと誰もが学びたくなる、プログラムが重要だと思っている」と述べ、多彩なプログラムを紹介してくださいました。英語での講演でしたが、学生たちも理解できる分かりやすい英語を使ってくださいました。

学生からは、「カナダに留学して、思いっきり多文化を味わいたい」「語学プログラムなどで、集中して英語を学びたい」などの感想が寄せられました。

本学を後にしたマリウス氏は京都をご訪問され、『和プレゼン』のプレゼンテーションで学生が紹介した金閣寺・清水寺を訪れ、素晴らしい天気と美しい紅葉を楽しまれ、日本の魅力に感動されたということです。今回の学生による『和プレゼン』がガイド役となり、日本文化アンバサダーの役割を果たした事、とても嬉しい出来事となりました。

■これから『和プレゼン』やカナダ留学に取り組みたい学生へ
                                              
「英語教授法」の講義では、CLIL(内容言語統合型学習)を学んでおり、 模擬授業では、「サーキュラ―エコノミー SDGs」や「体育バスケットボールCLIL」や「宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』-ドラマCLIL」「日本のお笑い-エンタメCLIL」など、多様な内容を活用した英語授業に取り組んでいます。カナダから学んだDiversity(ダイバーシティ)の大切さも取り入れて、グローバルな視野を取り入れた授業が進んでいます。英語の教員をめざいしてる学生を対象に「海外実践プロジェクト」の募集を行っています。

マリウス氏から四天王寺大学の学生への英語メッセージです!

【関連リンク】

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