教育学部 教育学科 小学校教育コース
-最新情報-

2021年度 第1回オープンキャンパスが始まりました♪♪

 
 午前中の雨もお昼には上がり、オープンキャンパスの開催に合わせてくれたかのように晴れ間が広がり、良いお天気となりました。

 6月13日(日)、今年度最初のオープンキャンパスが開催されました。たくさんの高校生と保護者の方をお迎えし、学科説明とミニ授業を実施しました。

 学科説明では、小学校教諭をめざすうえで、小学校教育を学ぶだけでなく、特別支援、幼児教育、数学、英語の各プログラムを選択することで、より専門性を高めることも可能であり、選択の有無も含め、自分のやってみたいことを追求してほしいというメッセージが、コース長より送られました。

学科・コース紹介

 学科説明の後、在学生および卒業生とZoomによる遠隔での中継を行い、学生生活や教職の魅力などについて話題を提供して頂きました。在学生からはプログラムを選択した動機や大学での学びについて、また一人暮らしや委員会活動などの経験などの実情について語って頂き、卒業生からは現職の教員の魅力と、在学時の思い出などについてお話を頂きました。

在学生、卒業生らのメッセージに続いて、鈴木浩太先生によるミニ授業が行われました。

ミニ授業テーマ:記憶の種類を知って、勉強方法を考えよう!

 講師の鈴木先生は、特別支援教育、心理学を中心とした研究を実施されています。研究の一端として、記憶の種類のお話を伺い、講義の中で体験しながら学ばせて頂きました。

 参加者の皆さんも真剣に耳を澄まして「5、7、2、1、3」と数字列を覚えていました。
人によって記憶のスタイルが異なり、学習しやすい勉強方法も異なるという説明に、自分に合った記憶が良くなる方法をもっと知りたい!と皆さん思われたことでしょう。

 
鈴木先生の楽しい講義「 記憶の種類を知って、勉強方法を考えよう!」

  講義の後、「大学生になって話の続きを聴きたい!」と伝えてくれた高校生 もいらっしゃり、嬉しいお声がけでした。来年の春、皆さんと本学のキャンパスでお会いできることを楽しみにしています!

 学科説明とミニ授業終了後には、個別相談コーナーにて、学科での学びの特徴や進路、入試方法についての質問がなされました。ときにはメモをとりながら、熱心に自分が何を学びたいか、将来どうなりたいかということを言葉にしながら、情報収集されている姿が印象的でした。

 直接、大学にて在学生との関わりを持つことが困難な状況のなかでのオープンキャンパスではありましたが、四天王寺大学での学生生活のイメージを膨らませながら、次年度、参加者の皆さんと共に学んでいけることを願っています。

 7月のオープンキャンパスは、7月10日(土)・11日(日)です。学科でのミニ授業、学生による学科紹介などのイベントや総合型選抜(AO入試)オープンキャンパス型へのエントリーも始まります。

 皆様のまたのご参加をお待ちしています。ありがとうございました。

小学校教育コース教員一同

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