社会学部人間福祉学科

地域と連携した取り組み・プロジェクト

「羽曳野市のふるさと納税」の見える化プロジェクト

羽曳野市のふるさと納税の返礼品は、ブドウ、イチジク、ワイン、はにわづくりなどとても多岐にわたります。魅力的な返礼品をもっと多くの人に知ってもらうために、新しい情報発信を模索します。


「認知症サポーター養成講座」開催プロジェクト

地域福祉や高齢者福祉に関心のある学生を対象に、羽曳野市が実施する「認知症サポーター養成講座」を本学で開催。 SDGsのターゲット11の「住み続けられるまちづくり」に取り組みます。


高齢者と学生の世代を越えた交流プロジェクト

羽曳野市指定の地域密着型通所介護(デイサービス)を利用している高齢者と学生が協働し、シャイン・マスカットのブドウ燻製チップの作成と販売を行い、高齢者理解を深めます。



主な講義紹介・時間割例

精神保健福祉援助実習指導A[医療福祉コース]

精神障がいのある人が置かれている状況や生活の実態、生活上の困難について理解し、精神障がいのある人への支援を学びます。実際に医療機関等を訪問して、専門的知識と技術の基本を身につけます。

児童・家庭支援と福祉[子ども家庭コース]

貧困や児童虐待など、子どもや家庭をめぐる福祉的課題は多岐に及びます。それらを取り上げながら、子どもたちが健やかに育つうえでソーシャルワーカーに求められる支援のあり方について具体的に考えます。

ソーシャルワーク実習A[福祉マネジメントコース]

2年次に2週間にわたり、社会福祉施設・機関での現場実習を行います。社会福祉協議会での実習では、福祉祭りなどの行事運営にも参加します。地域住民との繋がりを通して、地域づくりを支援するコミュニティ・ソーシャルワーカーの役割を体験的に学びます。

ソーシャルワーク実習B[公共福祉コース]

3年次に約1か月間にわたる現場実習を行います。実習施設の中には、児童相談所や福祉事務所などの公務員が働く行政機関も含まれます。虐待を受けた子どもや、経済的に困窮している方々と実際に関わりながら、ソーシャルワークについて本格的に学びます。

大学基礎演習Ⅱ・見学実習

1年次から社会福祉施設で実習に取り組み、コミュニケーションの方法を実践的に学びます。

1年次に半日間の見学実習に取り組みます。障がい児の余暇や学習を支援する放課後等デイサービスでの実習では、実際に子どもと遊びながら多様なコミュニケーションの方法について学び、対人援助職としての基盤を培うことをめざします。

重度訪問介護従業者養成講座

〈和のこころ〉を実践する地域社会をめざして、重度訪問介護従業者の資格取得を支援!

障がいのある人にとって、地域で暮らすために不可欠な支援の担い手をヘルパーといいます。そのうちの重度訪問介護とは、常時の介護を必要とする障がい者の外出支援・身体介護・家事援助・見守りなどを含めた長時間の支援であり、障害者総合支援法に位置づけられています。四天王寺大学では〈和のこころ〉を実践する地域社会づくりに向けて、NPO法人との連携により養成講座を学内で開催し、資格取得者には単位が認定される制度が設けられています。これまでに人間福祉学科の学生86人が資格を取得し、社会福祉現場での実習・在学中のアルバイト・卒業後の専門職としての仕事に活かしています。

時間割例

  MON TUE WED THU FRI
1   地域福祉と
地域包括
支援体制Ⅰ
福祉心理学 児童・
家庭福祉
保健医療と福祉
2   障害者福祉 ソーシャルワーク
実習指導A
  英語III
3       現代の精神保健の
課題と支援I
 
4 ソーシャルワークの
理論と方法Ⅰ
  貧困に
対する支援
  地域社会学
5   高齢者福祉      
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