大学院 看護学研究科看護学専攻
※2020年4月開設

多様化・複雑化している中、
人々と社会の看護のニーズに応えることのできる
高度専門職業人・研究者・教育者となる人材を育成する。

教員情報

  • 氏名 大橋 純子  (おおはし じゅんこ)
    職位 教授
    学位 京都大学博士(人間健康科学)
    部屋番号 9号館(看護棟)3階308
    E-Mail johashi@shitennoji.ac.jp


メッセージ

  • 在宅看護の質の向上に向けた研究を目指しています。わくわくする研究を一緒にしませんか。研究課題は学生さんの希望をふまえて、考えていきたいと思っています。

大学院担当科目

  • 博士前期課程:在宅看護学特論、在宅看護学演習Ⅰ、在宅看護学演習Ⅱ、在宅看護学特別研究
    博士後期課程:在宅看護学特論、在宅看護学演習、看護学特別研究

学部担当科目

  • 初期実習Ⅰ(生活をみる)、初期実習Ⅱ(コミュニケーションの実践)、大学基礎演習(看護基礎ゼミ)、在宅療養生活支援論、在宅療養生活支援技術演習、家族の健康課題と生活支援、在宅療養生活支援実習、課題研究、統合実習

研究テーマ

  • 地域で生活を送る人々が、住み慣れた地域で最期まで安心・安全に暮らしつづけられることを目指し、活動を行っています。具体的には、健康指標と関連する主観的QOL向上を目的に行動変容理論をフレームワークとしたコーチングプログラムの開発と開発したプログラムの地域での実践。地域ボランティアと協働で閉じこもり者の予防に向けた取り組みなどを行っています。

研究業績

  • ・Junko Ohashi, Toshiki Katsura・A coaching program to improve quality of life in older people in Japan: A randomized controlled study・British Journal of Community Nursing 24(7)・P.315 - 322・2019

    ・四方麻祐子,大橋純子・在宅療養児の母親が周囲のサポートを受けながら医療的ケアを実施するプロセス・日本ヒューマンヘルス研究学会誌第10巻1号・P.25-29・2018.

    ・大橋純子・戸建て住宅が立ち並ぶ地域の超高齢ニュータウンにおける地域のつながりづくり計画・京都府立医科大学看護学科紀要第26巻・P.61-66項・2018.

    ・Junko Ohashi, Toshiki Katsura・The effects of Coaching on Salivary Cortisol Stress Marker in Mothers with Young Children, A Randomized Controlled Trial・Journal of Rural Medicine10(1)・P. 20-28・2017.

所属学会

  • 日本看護研究学会 日本公衆衛生学会  日本看護科学学会 など

受賞歴

  • 研究奨励賞受賞 「The effect of Coaching on Salivary Cortisol Stress Marker in Mothers with Young Children, A Randomized Controlled Trial.」












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