大学院 看護学研究科看護学専攻
※2020年4月開設

多様化・複雑化している中、
人々と社会の看護のニーズに応えることのできる
高度専門職業人・研究者・教育者となる人材を育成する。

教員情報

  • 氏名 小林 裕美  (こばやし ひろみ)
    職位 教授
    学位 博士 (看護学)
    部屋番号 9号館(看護棟)2階224
    E-Mail h-koba@shitennoji.ac.jp


メッセージ

  • 質的統合法(KJ法)は、質的研究で用いられる研究手法ですが、看護現象の克明な記述から構造的に把握することに優れています。これを用いて看護実践や看護現象に潜むリサーチクエスチョンを学位論文として取り組んでみたい方は一緒にやってみませんか。

大学院担当科目

  • 博士前期課程:在宅看護学特論、在宅看護学演習Ⅰ、在宅看護学演習Ⅱ、在宅看護学特別研究
    博士後期課程:在宅看護学特論、在宅看護学演習、看護学特別研究

研究テーマ

  • これまで主に、在宅で看取りを行う家族の予期悲嘆について研究してきましたが、現在は、在宅看護における臨床判断について研究しています。

研究業績

  • ・小林 裕美:質的統合法(KJ法)の看護研究論文への活用 質的統合法(KJ法)の看護研究への活用の発展性, 看護研究,50(3) 234 – 240,2017.

    ・小林 裕美:在宅で終末期を迎える人を介護する家族の予期悲嘆尺度の実用可能性の検討,日本在宅ケア学会誌,17(1): 68 – 76, 2013.

    ・小林 裕美, 中谷 隆, 森山 美知子:在宅で終末期を迎える人を介護する家族の予期悲嘆尺度の開発,日本看護科学会誌,32(4):41 – 51,2012.

    ・小林 裕美, 森山 美知子:在宅で親や配偶者の看取りを行う介護者の情緒体験と予期悲嘆,日本看護科学会誌 ,30(4):6 – 16,2010.

    ・波川京子, 三徳和子, 野元由美, 小林裕美, 他多数(担当:分担執筆, 範囲:第6章 社会資源 pp184-208) 在宅看護学 第6刷増補新訂版,クオリティケア,2019.

    ・柏木聖代;, ;沼田美幸;清崎由美子;長江弘子;乗越千枝;小林裕美 他多数(担当:分担執筆, 範囲:エンドオブライフケア 家族への支援.p623-628),訪問看護基本テキスト各論編,日本看護協会出版会,2018.

所属学会

  • 日本在宅ケア学会、日本看護科学学会、日本家族看護学会、日本看護学教育学会












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