大学院 看護学研究科看護学専攻
※2020年4月開設

多様化・複雑化している中、
人々と社会の看護のニーズに応えることのできる
高度専門職業人・研究者・教育者となる人材を育成する。

教員情報

  • 氏名 山田 和子  (やまだ かずこ)
    職位 教授
    学位 博士(保健医療学)、博士(医学)
    部屋番号 9号館(看護棟)3階314
    E-Mail kayamada@shitennoji.ac.jp


メッセージ

  • 現在、公衆衛生看護学領域では、妊娠期早期からの支援、子ども虐待への支援、さらに新型コロナウイルスの対応など保健師の活動も変化してきています。変化する中で、時に迷いや困難を感じることがあると思います。そこで、一度基本に返って自分の活動を見直してみませんか。基本を再認識することで、一歩進めることができます。また、現在あなたが感じている問題をベースに文献検索やエビデンスの探求、問題解決のための研究方法など身につけてみませんか。
    大学院での貴重な時間で公衆衛生看護学を共に探求しましょう。

大学院担当科目

  • 博士前期課程:公衆衛生看護学特論、公衆衛生看護学演習Ⅰ、公衆衛生看護学演習Ⅱ、公衆衛生看護学特別研究
    博士後期課程:公衆衛生看護学特論、公衆衛生看護学演習、看護学特別研究

学部担当科目

  • 初期実習Ⅰ(生活をみる)、初期実習Ⅱ(コミュニケーションの実践)、大学基礎演習(看護基礎ゼミ)、地域生活支援論、地域生活支援技術論、地域生活支援技術演習Ⅰ、地域生活支援技術演習Ⅱ、健康教育論、課題研究、統合実習、地域生活支援実習

研究テーマ

  • 1.公衆衛生看護の活動方法に関する研究
    2.子ども虐待に関する研究
    3.母子保健に関する研究
    4.高齢者の介護予防に関する研究

研究業績(過去5年分のみ)

  • ・井本知江, 中井あい,山田和子, 他(2020):日本における40代から70代の性別年代別健康増進ライフスタイル,ヘルスリテラシー.厚生の指標,67(2),15-22.

    ・川村晃右, 中井あい, 山田和子, 他(2019):飲食店における禁煙実施状況と有訴者率・通院者率・医療費・死亡率との関係:都道府県別の資料による検討.日本衛生学会誌,74,1-7.

    ・辻本宏美, 山田和子, 森岡郁晴(2019):運動サークルに参加する高齢男性の参加期間区分による身体的、精神的、社会的健康状態と生活機能の特徴.日本医学看護学教育学会誌,28(2),1-8.

    ・井本知江, 山田和子, 森岡郁晴(2019):保険者別特定健診受診の有無と健康増進ライフスタイル、ヘルスリテラシー、ソーシャルキャピタルとの関連.日本公衆衛生雑誌,66(6),295-305.

    ・川口江美子, 山田和子, 森岡郁晴(2019):前期高齢者における男女別低栄養の実態とその関連要因.日本医学看護学教育学会誌,28(1),11-19.

    ・柳美紀, 山田和子, 森岡郁晴(2019):脳卒中後遺症有無別にみた在宅療養者の主観的幸福感に関連する要因.日本医学看護学教育学会誌,28(1),1-10.

    ・井樋こずえ, 山田和子, 森岡郁晴(2019):40,50歳代女性の減塩の心がけと食塩摂取量に関連する要因について―医科大学学生の保護者を対象としてー.日本衛生学会誌,74,1-11.

    ・唐田順子, 市江和子, 濱松加寸子, 山田和子(2019):産婦人科病院・診療所の助産師が「気になる親子」の情報を提供してから他機関との連携が発展するプロセスー子ども虐待の発生予防を目指して(第1報)-.日本看護研究学会雑誌,42(1),75-85.

    ・唐田順子, 市江和子, 濱松加寸子, 山田和子(2019):産婦人科病院・診療所の助産師が「気になる親子」の情報を提供してから他機関との連携が発展するプロセスー子ども虐待の発生予防を目指して(第2報)-.日本看護研究学会雑誌,42(2),219-230.

    ・金澤鉄也, 山田和子, 森岡郁晴(2018):壮年期男性における虚血性心疾患患者の入院前と退院3か月後のQuality of Lifeの変化に関連する要因.日本看護研究学会雑誌,41(5),983-994.

    ・中井あい, 山田和子, 森岡郁晴(2018):フィリピン・セブ州に長期滞在する日本人が医療機関を受診した経験の特徴.日本看護研究学会雑誌,41(5),853-862.

    ・川村晃右,山田和子,森岡郁晴(2018):紙巻きタバコから加熱式タバコへの移行に伴う健康影響:ニコチン依存,ニコチン禁断症状と喫煙行動の変化について.日本衛生学雑誌,73(3),354-364.

    ・井樋こずえ,山田和子,森岡郁晴(2018):40,50歳代女性の食塩摂取量に関連する食品摂取状況と就労者の食行動の特徴―医科大学学生の保護者を対象としてー.日本衛生学雑誌,73(3),354-364.

    ・吉田えり,山田和子,森岡郁晴(2018):精神および療養病床で勤務する看護師の首尾一貫感覚とストレス反応との関連.日本医学看護学教育学会誌,26(3),1-8.

    ・林千景,前馬理恵,山田和子,他(2018):現健康推進員,既健康推進員,非健康推進員のヘルスリテラシー,ソーシャルキャピタルおよび健康行動の特徴.日本公衆衛生雑誌,65(3),1-9.

    ・渡弘美、大西聖子、澤希、後藤曜子、道端久仁江、都々木かおり、中塩路明花、山田和子(2018):3市3町で行う「産後2週間サポート事業」の効果.地域保健,49(2),56-60.

    ・玉置倫子,山田和子,森岡郁晴(2017):A町における母親から3~4か月児への愛着とその関連要因.小児保健研究,76(6),618-624.

    ・栗生愛弓、山田和子,森岡郁晴(2017):訪問看護師ががんの療養者・家族に提供している在宅ターミナルケアの実施状況とその関連要因.日本看護研究学会雑誌,40(1),67-77.

    ・谷野多見子,山田和子,森岡郁晴(2016):成人前期の術後乳がん患者のQOLの実態とそれに関連する要因.日本衛生学雑誌誌,71(2),163-172.

    ・栗林佑希子,山田和子,森岡郁晴(2016):在宅介護者の介護負担における性別毎の関連要因.日本医学看護学教育学会誌,25(2),28-39.

    ・岡本光代,山田和子,谷野多見子,他(2016):幼児が回答する絵カード式Quality of Life尺度の有用性.小児保健研究,76(1),72-80.

    ・辻本宏美,山田和子,森岡郁晴(2016):運動サークルに参加する高齢女性の特徴および健康状態と生活機能の変化.日本衛生学雑誌,72(1),1-11.

所属学会

  • 日本公衆衛生学会、日本こども虐待防止学会、日本地域看護学会、日本公衆衛生看護学会、日本看護研究学会,日本医学看護学教育学会、日本看護学会,日本医療マネジメント学会雑誌












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