大学院 看護学研究科看護学専攻
※2020年4月開設

多様化・複雑化している中、
人々と社会の看護のニーズに応えることのできる
高度専門職業人・研究者・教育者となる人材を育成する。

教員情報

  • 氏名 宇佐美 しおり  (うさみ しおり)
    職位 教授
    学位 博士(看護学)
    部屋番号 9号館(看護棟)3階322
    E-Mail susami@shitennoji.ac.jp


メッセージ

  • 四天王寺大学大学院看護学研究科精神看護学では精神障害者やリエゾン精神看護領域患者への最新セルフケアプログラムを展開できる高度実践看護師(専門看護師),看護教育・研究者を育成します。COVID-19でつらい日々が続く中,効率的で効果的なセルフケア看護介入を学び実践し研究することで患者の地域生活を早期に促進し地域生活における患者のQOLを改善します。自分の専門的看護介入技法、研究に関心のある方はぜひおこし下さい。

大学院担当科目

  • コンサルテーション論、精神障害者制度・法律特論、精神科アセスメントと精神科診断学、精神療法、精神科薬物療法、精神看護高度実践看護介入技法、精神障害者ケースマネジメント支援論、リエゾン精神看護学、認知症治療看護援助論、役割開発実習、精神科診断・治療実習、精神看護直接ケア実習、精神看護サブスペシャリティ実習、相談・調整実習、精神看護学課題研究、精神看護学特別研究、精神看護学特論、精神看護学演習、看護学特別研究

学部担当科目

  • 精神保健、初期実習Ⅰ(生活をみる)、初期実習Ⅱ(コミュニケーションの実践)、大学基礎演習(看護基礎ゼミ)、ケースマネジメントと多職種連携、精神健康と生活支援、精神療養生活支援技術演習、精神療養生活支援実習、課題研究、統合実習

研究テーマ

  • 1.五大疾患の慢性疾患を有する患者で不安・抑うつ・適応障害患者の精神状態悪化予防,精神障害者の再燃・再発予防のための看護介入技法とケースマネジメント等ケアシステムに関する研究

    2.リエゾン精神看護領域および精神障害者へのセルフケア看護介入技法の構築、検証に関する研究

    3.行動化や自傷行為、身体疾患でうつや不安・適応障害患者などのケア困難患者に対するPASセルフケアセラピイ(PAS-SCT)介入と評価に関する研究

研究業績

  • 1.宇佐美しおりほか(2020):.対象者の特徴に応じたガイドライン-児童思春期,日本うつ病学会

    2.宇佐美しおりほか(2019):.抑うつ状態にあるがん患者をケアする看護師のための教育プログラムの開発と評価,慶應義塾大学湘南藤沢学会,p24~40

    3.宇佐美しおりほか(2020):精神障害者の地域生活促進のためのセルフケア看護介入技法に関する現状と問題点,第2巻,PASセルフケアセラピイ看護学会誌,P5-13.

    4.小谷英文・宇佐美しおり(2020):PASセルフケアセラピイ,PAS心理教育研究所出版部

所属学会

  • 日本精神保健看護学会,日本看護科学学会,日本看護研究学会,International Group Psychotherapy Research Conference,アメリカ精神看護学会(APNA),PAS-SCT看護学会,IADP(国際力動的心理療法学会)

受賞歴

  • 2016年6月 熊本県看護協会長賞












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