大学院 人文社会学研究科人間福祉学専攻

現場と直結する研究を通して、福祉の未来を創る。

教員情報

  • 氏名 和田 謙一郎  (わだ けんいちろう)
    職位 教授
    学位 法学修士
    部屋番号 7号館(研究棟)5階520
    E-Mail misato03@shitennoji.ac.jp


メッセージ

  • 「はじめから完成している研究などない。研究倫理さえしっかりと遵守すれば、基礎を整えつつも、まずはあまり型に拘らず、そして失敗を恐れず試行錯誤を繰り返し、本心から打ち込める気持ちの良い研究をすすめてもらいたい。そして、研究とは興味深いもの、おもしろいものと感じ取ってもらいたい。」以上の信念のもとで、博士後期・前期ともに結構数多い院生たちのチームのなか、そして専門分野が異なる者同士でワイワイやっています。とは言いつつ、博論指導は本当に大変です。また、残念なことは、院生たちが指導教員の研究テーマをなかなか引き継いでくれないことでしょうか。

大学院担当科目

  • 博士前期課程・社会福祉学研究 (社会保障論)
    博士前期課程・社会福祉学専門演習 (社会保障論)
    博士後期課程・社会福祉学特殊研究 (社会保障論)
    博士後期課程・社会福祉学特殊演習 (社会保障論)
    博士後期課程・社会福祉学文献特殊研究

学部担当科目

  • 社会保障Ⅰ
    社会保障Ⅱ
    公的扶助
    権利擁護と成年後見制度
    保健医療制度(リレー方式)
    就労支援(母子・生活困窮分野)
    MSWインターンシップ
    人間福祉演習ⅠⅡⅢⅣ
    社会保障制度(看護学部)

研究テーマ

  • ハンセン病問題、難病医療問題、優生思想などについての研究を進めている。

研究業績

  • (主要著書)

    ・『転換期の医療福祉 -難病・公害病・被爆者問題などへの新たな挑戦-』共編(平成 17 年 4 月 30 日 せせらぎ出版)

    ・『ケアマネジメント用語辞典』[改訂版]共編(平成 19 年 12 月 15 日 ミネルヴァ書房)

    ・『戦後らい法制の検証』単(平成 29 年 3 月 30 日 晃洋書房)

     (その他多数)


    (主要論文)

    ・「司法判断からみるハンセン病問題」単(平成 29 年 3 月 20 日 四天王寺大学大学院研究論集 -第 11 号-)

    ・「看護婦からみたハンセン病(らい)療養所の生活実態」単(平成 30 年 3 月 20 日 四天王寺大学大学院研究論集 -第 12 号-)

    ・「私立らい(ハンセン病)病院における患者と看護婦の生活実態」単(平成 31 年 3 月 25 日 四天王寺大学紀要 平成 30 年度(Ⅱ)第 67 号)

     (その他多数)

所属学会

  • 憲法学会
    日本社会福祉学会
    日本看護福祉学会
    日本仏教社会福祉学会
    日本福祉文化学会
    進化経済学会









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