大学院 人文社会学研究科人間福祉学専攻

現場と直結する研究を通して、福祉の未来を創る。

教員情報

  • 氏名 原 順子 (はら じゅんこ)
    職位 教授
    学位 博士(社会学)
    部屋番号 7号館(研究棟)5階505
    E-Mail harajun@shitennoji.ac.jp


メッセージ

  • 福祉ニーズを抱えている聞こえない方を対象とした「聴覚障害者へのソーシャルワーク」について研究しています。手話を使用する方たちの「ろう文化」を重視した「文化モデルアプローチ」を提唱し、さらに障害種別を広げ「インペアメント文化」にも着目した「障害者ソーシャルワーク」研究にも取り組んでいます。研究の意義や楽しさを一緒に実感しながら学んでいただけたら幸いです。

大学院担当科目

  • ■博士前期課程
    「社会福祉援助技術研究Ⅰ・Ⅱ」「社会福祉専門演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」「社会福祉学英語研究Ⅰ・Ⅱ」
    ■博士後期課程
    「社会福祉援助技術特殊研究Ⅴ・Ⅵ」「社会福祉学特殊演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ」
    「社会福祉学文献特殊研究Ⅰ・Ⅱ」

学部担当科目

  • 「人間福祉演習Ⅰ~Ⅳ」「障害者福祉」「就労支援(障害者分野)」「社会福祉援助技術演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」

研究テーマ

  • ・聴覚障害者へのソーシャルワー
    ・障害者ソーシャルワーク
    ・文化モデルアプローチとインペアメント文化
    ・多文化ソーシャルワーク

研究業績

  • ・原 順子(2018)「聴覚障害ソーシャルワークにおける文化モデルアプローチの概念研究-聴覚障害ソーシャルワーカーへのインタビュー調査分析をもとに-」『四天王寺大学紀要』第65号, 7-19.

    ・原 順子(2018)「聴覚障害者に関する障害認識についての調査分析-手話通訳者を対象とした調査結果をもとに-」『四天王寺大学大学院研究論集』第12号. 33-48.

    ・原 順子(2015)『聴覚障害者へのソーシャルワーク-専門性の構築をめざして』明石書店.

    ・原 順子(2011)「文化モデルアプロ-チによる聴覚障がい者への就労支援に関する考察-ソーシャルワーカーに求められるろう文化視点-」『社会福祉学』Vol.51, No.4, 57-68.

所属学会

  • 日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、障害学会、日本特殊教育学会
    日本コミュニケーション障害学会、日本介護福祉学会

受賞歴

  • 同心会社会福祉研究奨励賞 論文「聴覚障害児をとりまく福祉的課題」(平成3年)









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