ひとり暮らしレポート

他学部の学生と友達になれるのは、寮生活ならではの特権です!

高校生の頃からひとり暮らしをしてみたいと考えていたので、とても楽しく毎日を過ごしています。ただ、家事の大変さは痛感しました。自分ひとりの食事や洗濯でさえ大忙しなのに、家族全員分をしてくれていた母には感謝の気持ちでいっぱいです。お金のやりくりに関しても意識するようになり、そういう意味で寮の近くに郵便局があるのはとても助かります。実家に暮らしている時よりやることが増えたぶん、時間の使い方は上手になりました。また、入学してすぐは友達ができるか不安でしたが、寮生活を通じて他学部の学生と友達になれるので心からおすすめできます!


粟國 琳夏さん
●人文社会学部 社会学科 2年生
●沖縄県立宮古高等学校 出身

ひとり暮らしをはじめて、親や友人のありがたさを実感。

教育の分野に興味があり、英語を中心に学びたく四天王寺大学へ入学を決めました。和歌山県出身なので、実家からの通学は長時間かかってしまうため、ひとり暮らしをすることに決めました。下宿先に寮を選んだ理由は、大学までの距離が徒歩圏内であることと、家賃が安く経済的に助かることです。新型コロナウイルスの影響により、入学してからオンライン授業が増えたので、寮にいる時間も長くなりました。だからこそ自己管理が大切で、課題なども溜めてしまわないよう、計画的に進めることを意識しています。そんな取り組みの中で、以前より自主性が身についたのではないかと思います。親や友達の大切さにも、あらためて気づくことができました。


山本 弘貴さん
●教育学部 教育学科
中高英語教育コース 1年生
●和歌山県立海南高等学校 出身