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コロナ禍で困窮している学生への食糧等の支援を実施しました

 本学では、昨年からコロナ禍でアルバイトができない状況や、保護者の経済状況の悪化による生活難の影響で厳しい生活を送っている学生をサポートする取り組みとして、食糧等の物資を支給する活動をしています。

 今回支給する支援品は、約20日分の白米、カレーなどのレトルト食品、麺類等のインスタント食品やマスクで、支援を希望した約900人の学生に物資を届けました。

 また支援品と合わせて、本学の岩尾 洋学長と学生支援センター長の伊達 由実教授からのメッセージも添え、「コロナ禍を一緒に乗り越えていきましょう」という気持ちも一緒にお届けしました。

学生の皆さんへ
保護者の皆さんへ

 

 本学では、学生の皆さんの安全を第一に考え、新型コロナウイルス感染症対応方針を策定し、各種対応にあたっているところですが、このウイルスの脅威は今後どのように推移するかは全く先が読めず、年末にかけて更なる感染拡大の可能性は十分に想定できます。
 長引く社会活動の自粛は学生生活にも大きな影響を与えており、経済的に困窮している学生も多くいらっしゃることと思います。こうした状況下で食糧支援を行う事と致しました。まだまだ苦しい状況は続きますが、このコロナ禍を一緒に乗り越えていきましょう。

 

四天王寺大学大学院
四天王寺大学
四天王寺大学短期大学部
学長 岩尾 洋
学生支援センター長 伊達 由実

 

 今回、支援を希望した下宿生の藤川太一さん(社会学科4年)は「コロナ禍で自宅で食事をする機会が増えたので、支援いただいたレトルト食品はとてもありがたいです。アルバイトのシフトも減り、収入も落ちたので、大学の取り組みにはとても感謝しています。」と話してくれました。

 

 本学は、これからも学生に寄り添った活動を継続していきます。

 

 

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