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令和3年度授戒会を本学キャンパスで実施しました

 本学では、聖徳太子の十七条憲法の第一条「和を以て貴しとなす」を学園訓に掲げ、「和の精神」を教育の柱とし、実社会で活躍できる人間形成を行っています。毎年行う授戒会は、新しく入学した1年生が四天王寺大学の学生として仏教精神に基づく学修に精進することを誓う行事で、令和3年度は10月5日(火)に行われました。

 例年授戒会は、四天王寺本坊の五智光院で行ってきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年同様、戒師及び式衆の方をお招きして、本学キャンパス内での実施となりました。

 

 

 大講堂をメイン会場に、各学科・コース・専攻ごとに48教室を使い授戒会を生中継、3密を回避するために座席の間隔を2mあけて、常時換気を行いながらソーシャルディスタンスを保ち行われました。

 厳粛な雰囲気のなか、これからの学修への思いを新たにするとともに、学生の代表が仏様に花を捧げ、戒師から授物をいただき、この戒(いましめ)を体(たい)して、勉学にいそしむ覚悟を謝恩の辞で誓いました。

 

    冬学期は原則、大学は遠隔と対面のハイブリッド方式、短大は全面対面での授業になります。新入生の皆さんも新しい学生生活が始まります。

 新入生の皆さんが、健康で実りのある学生生活を送られることを心より願っています。

 

 

 

 

 

 

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