キャンパスライフ - 新着情報 -

学生・保護者の皆様へ 新型コロナ感染症に関する本学の対応について(9月30日まで)

学生・保護者の皆様へ

四天王寺大学
四天王寺大学大学院
四天王寺大学短期大学部
学長 岩尾 洋

新型コロナ感染症に関する本学の対応について
(緊急事態宣言中9月13日から9月30日まで)

本学の新型コロナウイルス感染症対策に、ご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。

 さて、政府は8月2日(月)から実施している「緊急事態宣言」を9月30日(木)まで延長することを決定しました。また、大阪府は、府内の大学に対し、授業は原則オンラインでの実施、行動の自粛(クラスター発生のリスクのある部活動、多人数が接触する活動及び前後の会食、旅行や自宅友人宅での飲み会)、発熱等の症状がある学生は、登校や活動参加を控えるよう周知徹底すること等を要請しています(下記参照)。

【大阪府】新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取組みについて

 デルタ株拡大によって、これまで感染の少なかった10代、20代の感染が急増し、感染後の深刻な後遺症が出ている方もいると報道されています。

〔参考〕デルタ株について

〔参考〕デルタ株は感染力が倍以上に

 本学としては、学生・教職員を対象に新型コロナワクチンの職域接種を実施するなど、対面授業の再開に向けて取り組んできましたが、7月以降、感染者が急増している状況です。
 このため、苦渋の決断ではありますが、本学は学生の感染を防ぎ、生命を守ることが何よりも重要であると考え、新型コロナウイルス感染症に係る対応方針のレベルAを継続します。

 授業については、9月30日(木)まで原則オンラインで授業を実施することとしました。
 ただし、実習・実技科目、本学の施設設備を要する科目等については、下記の感染防止対策を徹底したうえで、ハイブリッド授業(対面授業と同時双方向授業の併用)で実施することとします。なお、授業実施の詳細につきましては、IBU.netやオリエンテーションで連絡します。
【対面授業の際の感染防止対策】
①教室内の座席間隔を現在の1メートルから2メートルに拡大します。
②従来の感染防止対策の継続(学生・教職員のマスク着用の徹底、教卓のアクリルボードを設置及びフェィスガードによる飛沫防止、換気の徹底等)

この他、施設利用や課外活動などについては、下記をご参照ください。

四天王寺大学 新型コロナウイルス感染症に係る対応方針(抜粋)

詳細につきましては、各窓口へお問い合わせください。

なお、今後、政府等の感染対策によっては、本学の感染症対策を変更する場合があるので、ホームページやIBU.net等を定期的に確認してください。

心配事や不安がある学生は、学生相談専門員や学生相談室等へご相談ください。

 「困りごとや悩みのある方へ - 誰かに相談してみませんか -

新型コロナワクチンの接種を終えていても、マスク着用の徹底、手洗いや手指消毒、3密を避ける、不要不急の外出を極力控える、授業や用事が済んだらすぐに帰宅する、懇親会等集団での飲食をしないなどの感染予防に努めてください。

〔参考〕
国立感染症研究所
乳幼児から大学生までの福祉施設・教育機関(学習塾等を含む)関係者の皆様への提案
感染・伝播性の増加や抗原性の変化が懸念される 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の新規変異株について (第13報)

一覧に戻る