史跡古市古墳群峯ヶ塚古墳の現地公開説明会に学生と教職員が参加しました



日 時:令和4年12月5日(月) 10時~10時30分
場 所:峯ヶ塚古墳
参加者:四天王寺大学4名(学長、職員1名、学生3名)、大阪大谷大学(教員1名、学生3名)
説明者:羽曳野市教育委員会事務局 世界遺産・文化財総合管理室 文化財課 吉澤課長、米田主事

世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産の一つ、峯ケ塚古墳の発掘調査で、長さ約3.5メートルの国内最大級の木製埴輪が出土し、マスコミ報道の前に、山入端市長から羽曳野市との協定関係にある四天王寺大学および大阪大谷大学の学生を招待していただきました。
古市古墳群は、宮内庁によって陵墓等に治定されている古墳が多くを占めているため、立ち入ることができませんが、峯ヶ塚古墳は、宮内庁の管轄ではないため、立ち入ることのできる数少ない古墳です。


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