生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立懐風館高等学校「懐風館セミナー2021」における模擬授業について

令和3年12月20日(月)、大阪府立懐風館高等学校で「懐風館セミナー2021」が開催されました。懐風館セミナーは、1・2年生全員対象に開催されている進路学習です。
本学は、「社会」「国際関係」「教育」「生活科学」の4分野についての模擬授業を行いました。

「歴史を学んで現代社会を考えるということ」
     須原 祥二 教授(副学長、人文社会学部社会学科)

社会学を中心に現代社会のさまざまな問題を考える場合にも、歴史を知っている方がより深い考察ができることについてお話ししました。

 

「国際関係理解―インドネシア・バリ島における大学教育事例紹介―」
     宮脇 敏哉 教授(人文社会学部国際キャリア学科)

専門の国際交流や異文化交流について、インドネシアなどの大学で講義を行ってきた経験を活かし、国際キャリア学科の留学(1ヶ月や1年間)を推進していること、現在はコロナ禍のためオンラインでの留学プログラムを開発中であることなどをお話ししました。

 

「“生きる力”コミュニケーション力を高めよう!」
     木村 雅則 教授(教育学部教育学科)

教員として必要な能力であるコミュニケーション力について理解し、ペアワークを通して基本的なスキルの向上を図りました。

 

「点と線で表現するファッションデザイン!」
     谷 明日香 准教授(生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻)

生活を豊かにするための知識・技術を学ぶ生活科学(ライフデザイン)での学びについて、ファッションの側面から講義しました。「点と線で表現するファッションデザイン」というテーマに、デザインの基礎知識やコーディネートに役立つテクニックを解説しました。

 

 

 

 

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