看護実践開発研究センター 看護職の実践能力・研究能力開発プログラム

目的

  • 状況が悪化し急性期の状態にある患者への危機介入
  • 慢性疾患患者のセルフケア能力の改善を目的とした直接的看護介入に関連した知識・技法の習得
  • 重複疾患、問題行動を繰り返し、入退院を繰り返す対応困難患者へのPASセルフケアセラピィ(PAS-SCT)介入技法の習得
  • 最新セルフケアプログラムとPAS-SCT介入を事例研究としてまとめる発見型事例研究、仮説検証型事例研究の習得

 

プログラム対象者

看護職
 ①看護師等免許を持ち就労している人
 ②専門看護師(CNS)等を持ち就労している人
 ③大学院生
 ④大学院進学を考えている人
 ⑤大学院修了後さらに実践・研究能力を開発したい人
看護管理者
看護教育、看護研究に携わっている看護職

  ※受講要件は、定めていません。

各コースについて

1)実践能力・研究能力育成・強化編
<セルフケア能力強化編>
Aコース 欲動展開に基づく最新セルフケアプログラム 1回90分 全11回
定員:10名
受講料:¥38,500
担当:宇佐美しおり
Bコース 対応困難患者へのケース・フォーミュレーションとPAS-SCT介入技法 1回135分 全11回
定員:10名
受講料:¥57,750
担当:小谷英文
   宇佐美しおり
Cコース 現場に必要な実践研究能力の育成 ~事例報告から事例研究の展開~ 1回135分 全11回
定員:10名
受講料:¥57,750
担当:小谷英文
   宇佐美しおり
<在宅看護編>
Dコース 在宅看取りにおけるグリーフケア 1回240分 全1回
定員:10名
受講料:¥9,400
担当:小林裕美
   乗越 千枝
E コース 在宅ケア・保健指導に活かすコーチング ~対象の意欲を高め主体的健康行動を促す技術~ 1回300分 全1回
定員:10名
受講料:¥11,700
担当:大橋 純子
2)管理・教育能力強化編
Fコース コロナ禍での看護基礎教育の現状から見える新人看護師の課題と対策

1回180分 全3回
定員:10名
受講料:¥21,000
担当:福田和明
   藤原尚子
   吉川有葵

Gコース 組織変動における看護管理者のリーダーシップ支援のための支持的サポートプログラム 1回120分 全2回
定員:10名
受講料:¥9,400
担当:岡谷恵子
   宇佐美しおり
3)外部連携・研修プログラム
  新型コロナ感染症拡大下・災害時の看護職のメンタルヘルス介入プログラム 詳細は別途お知らせいたします

  ※会場はすべて「あべのハルカスサテライトキャンパス」です。オンラインでの参加可。

  • A~Eコースの5コースと管理・教育プログラムがあり、A・D・Eコースは看護職全体向け、B・Cコースは経験3年以上の看護職、CNS、APN、CNS候補生向け、Fコースは新人看護師を受け入れている看護管理者・現任教育者・看護教育者向け、Gコースは看護管理者向けとなっています。
  • 本プログラムを受講された方には、コース毎にプログラム終了後、修了証を交付いたします。ただし、プログラムへの出席が2/3未満の方へは修了証を交付いたしません。
  • A~Eコースは、履修証明プログラムであり、A~Eコースの組み合わせの時間数(60時間以上)を修了すれば、履修証明プログラム証明書が交付されます。

     

    【履修証明プログラムとは】
    社会人の大学での学び直しを支援し、学修成果をキャリア形成に生かす観点から制定された学校教育法第105条「履修証明制度」に基づいたプログラムです。単位や学位が授与されるものではありませんが、修了すると同法に基づいた「履修証明書」が交付されます。

 

各プログラムの詳細については 2022年度 募集要項(PDF) をご参照ください。

 

受講までの流れ

時 期 内 容
1月7日~3月18日 受講申込受付期間:インターネットにより申込を受け付けます。
3月31日までに 受講決定通知、受講料振込みに関するメールが届きます。
4月1日~4月15日 受講料振込期間:指定期日までに受講料をお支払いください。
4月16日~ プログラム受講開始です。

 

申込み

下のボタンより申込フォームに必要事項をご入力ください

 

 

受講にあたっての注意事

  • 受講料の返金は原則できません。
  • やむを得ない事情により受講できなくなった場合は、エクステンションセンターにご連絡ください。
  • 定員に達した時点で締め切らせていただきます。なお、申し込みが少数の場合、講座を開講しないことがあります。
  • あべのハルカスビルの緊急点検や諸事情等、また自然災害等により、急遽、開催日を変更することがあります。
  • 新型コロナウイルス感染症防止の観点から、オンラインのみによる講義を実施する場合があります。
  • 受講料等にかかる振込手数料は、受講される方のご負担となります。