生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校の高大連携授業(第3回目)について

令和3年10月6日(水)、大阪府立河南高等学校e(エスペランサ)コースでの令和3年度3回目は、奥野孝昭教授(四天王寺大学短期大学部保育科)が担当し、「学ぶことから教えることへ~『表現活動』を通して」をテーマとして高大連携授業を行いました。

 ■表現活動(身体表現)を楽しみ、指導者としての表現活動の指導・支援のポイント
  ①導入段階での同時動作・同時発生の実践活動を行い、全体の緊張感をほぐす方法
  ②交流段階でのホスピタリティ・トレーニングの一環として、全員での協力活動、言葉以外でのコミュニケーション
   方法など、交流を深めるための様々な方法
  ③グループ(1チーム6~7人)に分かれてグループ内で共同活動、他グループとの競争活動
  ④実施した種目の振返りと指導の留意点

参加者を楽しませるためには、まず自らが楽しむことが前提。しかし、参加者の様子を冷静に捉え、客観的に対応することが大切です。具体的には、ホスピタリティ・トレーニング、アイスブレーキング法、CSSプロセスの必要性、言葉以外の非言語コミュニケーション(身体表現)方法の大切さを学んでもらいました。

 

奥野先生の授業風景

 

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