生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校の高大連携授業(第2回目)について

令和3年9月8日(水)、大阪府立河南高等学校e(エスペランサ)コースでの令和3年度第2回目は、教育学部の松本珠希教授による「心身の健康:保健室の役割を考える」をテーマとした授業を行いました。

授業前半では、日本における養護教諭の歴史と発展、諸外国の養護教諭との相違点、養護教諭の存在と役割、保健室の機能、子ども達を取り巻く現代的健康課題、命の教育の重要性など、多岐に亘り詳しく解説するとともに、種々の機能を果たしながら児童生徒の心身の健康を管理し命を守る保健室の役割と養護教諭の職務について、共に考え学びました。

後半では、養護教諭が行う健康教育アクティブラーニングとして、健康クイズを用いた保健指導、感染症予防のための手洗いの実践について紹介し、また、三角巾を用いた応急処置をクラス全体で取り組み、限られた時間内ではありましたが、大いに盛り上がる学習活動となりました。

 

松本先生の授業風景

 

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