生涯学習・地域貢献 -高大連携-

【New】高大連携始動!!もっと「絆」を深めようプロジェクト

 本学では、今まで以上に高校生との「絆」を深める高大連携事業をスタートしています。その第一弾は、四天王寺東高等学校との連携プログラムです。高校は夏休みに入りましたが、「夏季講習」の時間を使わせて頂き、ワークショップと授業を実施しました。

 7月27日(火)は、「スピーキングとリスニングの力を伸ばそう - “Do smart phones make us stupid?”」をテーマにした、オールイングリッシュの授業を実施しました。高校1年生が対象の授業でしたが、皆さんが積極的に話をしてくれたので、とても活気のある授業になりました。

 授業後、「Thank you for teaching!! It was very fun!! & I want to study English more!!」など、英語で感想を書いてくれる人もいました。

 7月29日(木)は、高校1・2年生の希望者を対象にした教育と看護の授業を実施しました。

 教育の授業は、「先生の責任とやりがい、そして今できること」というテーマで行われました。先生になりたいと思っている人もまだ決めていない人も一緒になって、「いい先生とは?」ということをグループで話し合い、考え、個々が持つ「いい先生像」を共有しました。

 授業後、「教師になるために、夏休みのこの機会に、何か一つでも集中して取り組んでみようと思った」という生徒もいました。将来の夢を持つことと、その夢を叶えるために、今の時間をどう過ごすのか?ということを考える時間になったようです。

 看護の授業は、「看護の仕事とは、いい看護師になるためには」というテーマで行われました。「なぜ看護師になったのか?」「看護師の仕事は実際どういうものか?」など、講演者の先生の実体験や事例についての話を聞きました。

 講演後、「自分も患者さんや家族の皆さんに寄り添える看護師になりたい」という気持ちを伝えてくれる生徒さんもいたようです。

 7月30日(金)は、「プログラミングを体験しよう-ドリトルを活用した実践-」をテーマにしたワークショップでした。一人一台のパソコンを活用し、教育用に設計された日本語のプログラミング言語(ドリトル)を活用して、プログラミングを経験します。実際に、自分がつくったプログラムで、命令した通り動物が動くことに、生徒達は感激していました。生徒の多くはプログラミングをするのが初めてでしたが、楽しく、興味深く体験できた様子でした。

 終了後、「とても楽しい!」、「次回も参加したい」、「ゲームをつくっている人の気分になれて嬉しかった」という声が聞かれました。

 本学では、これまでの高大連携の「点の活動」から「絆づくり」への転換を目指して、高大連携を実施したいと考えています。

 次は、四天王寺東高等学校の生徒の皆さんと四天王寺大学の大学生との交流ができたらいいですね☆

 相互の「絆」が深まる高大連携プランを一緒に考えていきたいです!!

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