生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立懐風館高等学校「懐風館セミナー2020」における模擬授業について

令和2年12月18日(金)、大阪府立懐風館高等学校で「懐風館セミナー2020」が開催されました。懐風館セミナーは、1・2年生全員対象の毎年開催されている進路学習です。

本学は、教育学部・短期大学部生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻の教員による模擬授業を行いました。

 

[教育学部]

「教育とは何だろうか -教育そして教員のあり方について考える-」

  千葉 一夫 教授

教育の目的や教員の役割等についてアクティビティを行い、大学での学びのほか、教員に求められる資質や能力等について解説しました。多くの生徒たちがペアワーク等にも積極的に参加し、大学での学びに興味・関心が高まったようです。

 

 

[短期大学部生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻]

withコロナにも役立つよ!-「ライフデザイン(生活科学)」の学び」

  谷口 美佳 教授(学科長)

生活を豊かにすることが学びの対象である生活科学(ライフデザイン)について、フードの側面から講義しました。コロナ感染対策には免疫力を上げることが大切というテレビニュースを例に、ポイントとなる「バランスの取れた食事」を考える時に食品学や栄養学といったフードの知識がどのように活かされるかを解説しました。また、短大生が授業で作ったクリスマス料理を紹介し、食を通したコミュニケーションやSNSで「映える」ということについて、食文化の立場から考えてみました。

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