生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校での高大連携授業(第3回)について

令和21028日(水)、大阪府立河南高等学校e(エスペランサ)コースでの令和2年度3回目となる高大連携授業は、奥野孝昭教授(四天王寺大学短期大学部保育科)が「学ぶことから教えることへ~『表現活動』を通して」をテーマとして担当しました。

表現活動(身体表現)を通して、単に楽しむだけではなく、指導者として表現活動を楽しむための指導・支援のポイントを学習しています。

まず、導入段階での同時動作・同時発生の実践活動を行い、全体の緊張感をほぐす方法を学び、次に、交流段階でのホスピタリティ・トレーニングの一環として、全員での協力活動、言葉以外でのコミュニケーション方法など、交流を深めるための様々な方法を学びます。次に8グループ(1チーム45人)に分かれて、グループ内で協力し他グループとの競争活動が行われ、最後に実施した種目を振り返り、指導の留意点が伝えられます。

参加者を楽しませるためには、まず自らが楽しむことが大切であり、参加者の様子を客観的に捉え、柔軟に対応することが大切であること。具体的には、ホスピタリティ・トレーニング、アイスブレーキング法、CSSプロセスの必要性、言葉以外の非言語コミュニケーション(身体表現)方法の大切さを奥野教授から生徒の皆さんにお話ししました。

 

 

奥野先生の授業風景

 

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