ココロエプロジェクト

【東京2020大会ボランティアCOCOROEプロジェクト】ボランティア応募学生216名へ感謝とエール、オリジナルのポロシャツを贈呈

 在学生のみの参加に限定し、開催決定となった四天王寺大学 第61回大学祭(IBU祭)の2日目となる2020年11月2日(月)の屋外特設ステージで、東京2020大会ボランティアに応募した在学生216名に対し、感謝とエールを込めたオリジナルポロシャツの贈呈セレモニーを開催しました。

 はじめに岩尾 洋学長から、今回ボランティアに応募いただいた学生らを背に挨拶し、

「講習会等の学習に最後まで参加するなど、意欲的に活動し、他者のために自分の力を生かすという利他の精神をよく理解し行動された志をたたえ、これからも利他の精神をいかんなく発揮され、社会の中で活躍されますことを心より期待いたします。」

と学生らにエールを送りました。

 本プロジェクトリーダーの伊達 由実教授、副リーダーの坂本 暁美教授から、学生を代表して安保 泰樹さん(人文社会学部 日本学科3年)、青木 奈津子さん(教育学部教育学科 小学校・幼児保育コース3年)の2名が学生らを代表して、「和」の文字を記したオリジナルのポロシャツを受け取りました。

オリジナルのポロシャツに袖を通した学生代表のお二人は、

「私たちは、フィールドキャストとして東京2020大会の成功に「和のこころ」「利他の精神」を全力で発揮し、大会の寄与します。新型コロナウイルス感染症の影響で、1年延期だったり、来年は本当に開催できるのか不安な面もありますが、我々がボランティアとして活動する際は、選ばれなかった学生の皆さんの”想い”も一緒に、持っていきます!」

と力強く宣誓を行いました。

最後は、プロジェクトメンバーの学生らとプロジェクトを支える教職員が一体となり、安保さんの「I・B・U!!!」の掛け声に合わせて、お互いにエールを送りました。

東京2020大会ボランティアに応募した学生らは、本学で学んだ「利他の精神」を共通理念とし、さまざまな事前学習に参加し、東京2020大会を盛り上げようと努め、準備に余念はなく、大会の開催を心待ちにしています。

来年、 東京 2020大会 が開催された 際には、在学生のみなさんもテレビ中継等ご覧いただき、ボランティア参加学生と一緒に盛り上げ、また 応募学生の皆さんも何かの活動の際にこのポロシ ャツを着ていただき、様々な場面で「利他の精神」を発揮されることを期待しています。

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