キャリアセンター 教職教育推進センター -新着情報-

内定者座談会を実施しました

 キャリアセンターでは、2月9日(火)、大学3年生、短大1年生を対象に、「内定者座談会」を実施しました。今回は、大阪府が緊急事態宣言中のため、zoomでの開催となりましたが、内定者座談会の前に開催されていた履歴書対策講座で登学していた学生も急遽教室からzoomに参加、自宅から参加した学生と合わせて大いに盛り上がりました。今年度は、少しでも多くの学生がしっかり質問が出来るように、zoom内で学生を3グループに分けて、大手企業に内定している3人の先輩が、それぞれ各グループに20分づつ参加する形で行いました。

 大手住宅メーカーに内定している有廣さんは、就職先を決める際、給料、業種、休みなどの中から、自分は何を大事にして就職先を決めるのか、優先順位を考えて活動したこと、具体的にエントリーは15社、面接は7~8社、また3年生の夏から本格的に就職活動を始めて、インターンシップには業種を絞らず積極的に参加していたことを話してくれました。     

    大手IT企業に内定している多田さんは、ニュージーランドに半年留学して国際交流の楽しさを知り、英語が使える仕事がしたいと考える様になりました。航空関係を志望していましたが、コロナで募集停止になり、志望先企業を考えている時に、昨年大手IT会社に就職している四天王寺大学の先輩から話を聞き、自分のやりたい仕事と分かったので、第一希望の企業として活動、大手IT企業から内定を頂いたときはとても嬉しかったと、仕事で英語を使う希望を叶えた話をしてくれました。

   大手外資系人材企業に内定している齋藤さんは、元々、教育学科に進学したのは先生になって、生徒の人生の分岐点に携わりたかったからで、就職活動を始めたときも、人生で働いている時間は長いので、やりがいのある仕事、以前からの希望だった人生の分岐点に携わる仕事がしたいと決めて活動を始めました。他大学の友人と、情報共有なども行い活動していましたが、なかなか内定まで時間がかかりました。どうしても内定が取れず苦しい時には、キャリアセンターの方に相談して、励ましの言葉をかけていただき頑張れましたと話してくれました。

  学生からの、コロナ禍で活動をすることに不安があるという質問には、「他大学の学生も同じ条件で就職活動しているので、そこで焦らずに現実を受け止めましょう。大変なことはたくさんあると思いますが、就職活動は自分を知ることができる、いい経験になるので頑張ってください」とエールを送ってくれました。

今回参加した経営学科の学生は「コロナの状況もあり不安な気持ちがとても強かったが、今日参加して先輩方も苦しかったり、悩んだりした時期があって内定を取られたことが分かりました、精一杯頑張ります」と話してくれました。

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