
中央の円が「心」を象徴し、その周囲を包み込むように配置されたラインによって、本学の頭文字「S」をかたどっています。これは人と心を大切にする本学の精神と、調和やつながりを重視する姿勢を視覚的に示したものです。色彩面では、従来のメインカラーとして親しまれてきた青系のイメージを継承。下部には落ち着きのある瑠璃紺(るりこん)色、上部には格式・知性・静けさを象徴する紺碧(こんぺき)色を採用し、2色の変化によって「学びを通じた成長」と「社会への飛躍」を表現しています。
瑠璃紺(るりこん)色
基準色:DIC 641
RGB:R0、G64、B152
CMYK:C98、M82、 Y0、K0
HTML:#004098
紺碧(こんぺき)色
基準色:DIC 181
RGB:R18、G116、B188
CMYK:C84、M50、Y0、K0
HTML:#1274bc
四天王寺大学のロゴをダウンロードいただけます。利用については「カラーコンセプト」をご確認ください。
1400年を超えて受け継がれてきた誠実な心と努力を惜しまない姿勢。
それは一人ひとりの「芯」を磨き、社会に生きる力を育んできました。
そしてこれからの時代も、素直な気持ちのまま、自分らしい意思をもって踏み出す一歩に私たちは寄り添います。
聖徳太子が制定された十七条憲法の第一条「和を以て貴しとなす」に象徴される「和の精神」により、道徳観・倫理観を涵養し、勉学・スポーツ等において自己を徹底して磨く教育を実践してきました。
「芯」という言葉は、その人が何を大切にして生きているかという学園訓「和を以て貴しとなす」の信条・信念を表現しています。
「芯」は生まれつきではなく、人と人、人と社会などの関わりを通じて育まれ、自分で自分の芯を見つけることが、学生、卒業生、教職員にとっても自己の成長に繋がると考え、この表現を取り入れました。



