プレスリリース

教育学部の教授が執筆、9月15日発刊の児童書(絵本)『あのころ、純ちゃんがいた』を地元羽曳野市・藤井寺市の小学校へ寄贈

四天王寺大学教育学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)に所属する教授 蔀たけし(しとみ たけし:ペンネーム)が、絵本『あのころ、純ちゃんがいた』(発行:文芸社)を執筆致しました。

 

作者である蔀たけし氏は、「この度、文芸社さんより絵本の執筆・出版という大変、貴重な機会を頂戴いたしました。イラストレーターの藤本タクヤさんのお力をお借りして完成しました。この絵本を通じて、小学校児童の皆さんに、読書するよろこびや身近な動物に心を寄せて頂くきっかけとなれば幸いです。」とコメントを寄せ、絵本は四天王寺大学の地元である羽曳野市・藤井寺市にある小学校へ寄贈致しました。

■ 執筆者・絵本の紹介
蔀 たけし氏は、本学教育学部教授で、国語学(文章表現論)、国語教育学を専門分野とし、豊富な論文執筆、監修・編著書、講演等の経験をもつ。元大阪府立北野高等学校国語科教諭。

『あのころ、純ちゃんがいた』は、誰にでも等しく訪れる「別れ」を「醍醐(ダイゴ)」のあたたかな目を通して語ります。「文章の視点」「語り手の設定」「読みの階梯」といった研究の観点を実践活用しています。子どもから大人まで楽しめる、大切な人と読みたい絵本です。

■図書館流通センターによるご購入、ネット・書店からの問い合わせ
9月15日発刊の本作は、図書館流通センターによるご購入のほか、インターネットネットでは8月半ばからの購入予約が開始され、大手書店の店頭ならびに全国の書店でもご購入が可能です。

■児童書(絵本)詳細
題 名:『あのころ、純ちゃんがいた』
作 :蔀(しとみ) たけし/絵:藤本タクヤ
発 行:株式会社 文芸社 
発売日 : 2020年9月15日
単行本 : 32ページ
判型:B5横上
本体価格1,200円+税

 

■「和を以て貴しとなす」「利他の精神」の本学
本学の建学の精神、教育の柱は「和を以て貴しとなす」「利他の精神」です。地域への貢献にも力を入れており、地域に開かれた学習講座として「オープンカレッジ」「たいし塾」などを開催しています。また本年はコロナ禍で実施ができませんでしたが、夏休み等には小学生児童対象のワークショップなども開催しています。このたびの児童書寄贈も、日ごろの関係性から実現いたしました。本学学生には、地域の方々とのあたたかい交流の中、和の精神を大切に、実り豊かな大学生活を送ることを望んでいます。

【関連リンク】

教育学部の学びはこちら

教育学部の教員情報はこちら

一覧に戻る