プレスリリース

9月19日からの冬学期に対面+遠隔授業を導入。半数ずつの交互登学や着席記録などで対策、学びを止めないしくみを

 四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)は、コロナウイルスの感染拡大防止策として、冬学期(夏学期・冬学期のセメスター制)の授業は対面授業を原則としながらも、遠隔授業を併用したハイブリッド方式で9月19日(土)から開始します。コロナ禍においても十分な感染防止対策を講じ、学生の安全を第一に考えたうえで、学びを止めないしくみづくりに尽力いたします。

対面授業(左)とオンライン(右)の様子

  • 対面授業:ソーシャルディスタンスを保ち、換気や消毒等を行います。
  • 遠隔(双方向)授業:学内ポータルサイトやWeb会議システムを使用します。

■学生が安心して学べる環境をつくる

本学はコロナウイルスの収束が見えない現状においても、学生が安心して学べる体制作りに尽力いたします。具体的な一例として、学内全体や登下校時の3密を避けるため学生を2グループに分け、各グループは原則として交互に登学する体制を整えます。対面授業を実施する多くの科目で授業の様子を中継等行い、登学していないグループの学生も自宅等からの受講が可能です。但し、祝日や授業の曜日振替等により変則的な順序になります。

また万が一、学内において新型コロナウイルス感染者および濃厚接触者等が発生した場合に、学生がどの座席に着席していたかは大切な情報となります。本学ではほとんどの授業で着席場所を記録して一括管理します。今後もさまざまな角度から、できうる限りの対策を講じてまいります。

■注意喚起の徹底と危機管理

遠隔授業の充実・拡充はもちろんのこと、感染症拡大防止に向けての注意喚起も実施いたします。感染が社会的にも深刻な状況に陥った場合は、夏学期と同様、上記のように「すべての授業を遠隔授業」または「遠隔授業を基本にしつつ一部対面授業」に切り替えるなど、臨機応変に対応予定です。また、すでにコロナ禍の影響により対面授業に出席できない・避けたい学生には、遠隔授業で対応してまいります。本学は今後も学生が安心して学べる環境づくり、体制を整えてまいります。

■在学生・保護者むけ個別相談会も実施

学修状況や卒業について懸念されている保護者や学生を対象に、9月に個別相談を実施します。時間割作成や卒業要件の確認など、コロナ禍における学習にまつわる疑問・質問、成績表の見方や卒業に必要な単位について分かりやすくご説明します。対面のほか、来校が難しい方とはオンラインで実施いたします。

【詳細はコチラ(PDF)】

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