プレスリリース

【食べられるグッズ第5弾】四天王寺大学×四天王寺×あん庵、コロナ禍“疫病退散”と“学業成就”へ、地元古墳型「ご祈祷クッキー」を発表

 四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)は、本学と地域の協働プロジェクト「食べられるグッズ」シリーズ第5弾となる、古墳をモチーフとした「ご祈祷クッキー」を開発し、6月初旬に和宗総本山 四天王寺にてコロナ禍での疫病退散と学業成就を願うご祈祷を行いました。

新型コロナウイルス感染症の疫病退散と学業成就へ古墳型クッキーをご祈祷

■世界遺産の“古墳”がモチーフの「ご祈祷クッキー」

シリーズ第5弾となる今年の“食べられるグッズ”は、昨年世界文化遺産にも登録された地元「百舌鳥・古市古墳群」をテーマに、食に関する学問領域をもつ本学短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻の学生がイラストを考案。全部で22案あったイラストの中から、全国和菓子選手権で優勝実績をもつ市内の和菓子工房「あん庵」とデザイン選考を行い、選ばれた2案を元に製作化に向けてアレンジを加えました。四天王寺聖霊会の舞楽より「蘭陵王」と梵字をあしらったパッケージを施しました。

■「疫病退散」と「学業成就」を祈祷

今年は新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、学校等も休校を余儀なくされ、生徒の学びに多大な影響を与えております。そこで6月初旬、重要文化財である四天王寺 元三大師堂にて同寺の瀧藤 尊淳(たきとう そんじゅん)執事長により「疫病退散」とともに「学業成就」のご祈祷を執り行いました。「ご祈祷クッキー」は今後オープンキャンパスでの配布を中心に受験生の健康と学業成就を願います。

■コメント一覧

水野 杏さん、濵西 祐名さん
(四天王寺大学短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻2年生)
「デザインがきちんと反映された、かわいいクッキーができました。新型コロナウイルスの影響で暗いニュースが続いていますが、このクッキーをキッカケに笑顔になっていただけたら嬉しいです。」

吉本 千紘さん
(教育学部 教育学科 小学校・幼児保育コース3年)

「6月以降のオープンキャンパスで、ご祈祷クッキーをご来場者の皆様にお配りします。このような状況下ですが、皆様にお会いできるのが楽しみです。ご来場お待ちしています!」

松田 明 様
(和菓子工房「あん庵」 店主)

「学生さんならではの可愛い要素が詰まっています。ぜひ、手に取っていただけたら嬉しいです。」

瀧藤 尊淳 師
(和宗総本山 四天王寺 執事長)

「いつの時代も疫病というのが流行っており、元三大師が鬼の姿となり疫病を退散したときの姿を写し取ったお札が、魔除けのお守りとなりました。今日は、皆様の学業成就のご祈祷と同時に、新型コロナウイルス感染症に感染された方、亡くなられた方、そしてこれからの早期収束を祈念して護摩を炊かせて頂きました。」

左から
松田 明様(和菓子工房「あん庵」店主)
濵西 祐名さん(四天王寺大学短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻2年生)
水野 杏さん(四天王寺大学短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻2年生)
吉本 千紘さん(四天王寺大学 教育学部 教育学科 小学校・幼児保育コース3年)

【第5段】古墳をモチーフにした「ご祈祷クッキー」

■和菓子工房「あん庵」様

「老若男女問わず、和菓子を美味しく食べていただきたい」という思いで大阪府羽曳野市、富田林市に店舗とカフェを構える和菓子工房。全国菓子大博覧会や全国和菓子職人選手権に優勝されるなどの実績を持つ。各種テレビ・新聞等からの取材も多数。
公式HP:http://w-anan.jp/

 

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【関連リンク】

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