プレスリリース

藤井寺市:古墳イベント「ハレマチビヨリ」に学生・教員が運営に参画!

3月24日(日)に藤井寺市の津堂城山古墳を会場とし、地域の様々な店舗や物産、ワークショップを楽しんでいただくFRAP(※)(エフ・ラップ)のイベント「ハレマチビヨリ」に、四天王寺大学(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋)の学生・教員が、ボランティアスタッフとして会場準備、受付、安全確保、来場者案内、アンケート実施から、後片付けまで運営に参画します。

(※)FRAP(エフ・ラップ)とは、Fujiidera Wrapping Promotionを意味し、藤井寺市に点在する新しい感性、 個性を持つ個店・作家や老舗が協力し、ものづくりへの想いやアイディア、技術を共有する新しい取り組みで す。異業種のコラボレーションで歴史文化とまちづくり、観光と商店振興、商品開発を結びつけることをめざ しています。

「ハレマチビヨリ」は、2年前に藤井寺市内の有志店舗で藤井寺市役所の協力を得て発足。今年度は2回目の開催になります。(入場無料、荒天時は中止)
会場となる津堂城山古墳は、古市古墳群の中でも、立ち入りが可能で、ピクニックも楽しめる古墳公園として整備されています。

本学のボランティアサークル「ポコ・ア・ポコ」が中心となって企画した日本初の「古墳の上で紙ひこうきを飛ばそう(紙ひこうき大会)」も今年で2回目。子どもたちがイベントのチラシを折って、飛距離を競い合います (10時30分~/14時に開催予定)。

藤井寺市出身の絵本作家、長谷川義史(はせがわ よしふみ)さんによる絵本ライブ、地元出身のバンドによる演奏も企画されています。

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