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AO入試(自己推薦型)についてのQ&A

Q1.他大学との併願は可能ですか?

A1.可能です。本学では、本学が実施する全ての入試(指定校制推薦入試を除く)で、他の大学・短大との併願を認めています。

Q2.四天王寺大学・同短期大学部がAO入試で求める学生像は何ですか?

A2.本学での学びは、学部・学科によりその学習内容が大きく異なります。「求める人物像」では、その学部・学科での学ぶ内容・自らの学ぶ意欲を事前に確認してもらうもので、AO入試では、面談試験を行いますので、本学へ入学する上で、重要なチェック項目でもあります。[学科ごとの求める人物像 ( 大学 ・ 短大 )]

Q3.出願に必要な書類は何ですか?

A3.①入学志願票、②自己推薦書(本学所定の用紙)、③調査書の三点です。本学の「平成23年度 募集要項」に上記の①・②の書類が同封されています。もし、手元にない場合は、本学入試・広報課まで請求してください。この他には個人写真も必要となります。詳細は「平成23年度 募集要項」をご覧ください。

Q4.試験科目は何ですか?

A4.面談および書類審査になります。但し、大学教育学部教育学科では適性検査(Q5を参照してください。)、短大保育科では実技検査(Q6を参照してください。)を実施します。

Q5.教育学部教育学科を受験しようと思っていますが、適性検査(基礎学力を見るもの)について具体的な内容を教えてください。

A5.小学校・幼児教育コースと保健教育コースでは、英語の基礎読解能力および数学の式の計算から基礎能力をみる適性検査と面談を、中学校英語・小学校コースについては、小テストは実施しませんが、面談時に英語によるコミュニケーション能力をみる内容を含めます。詳細については、平成23年度入学試験要項AO入学試験(自己推薦型)の11ページをご覧ください。

Q6.短大保育科では、ピアノが弾けないと合格できませんか?

A6.確かに、将来保育士や幼稚園教諭を目指そうとする場合、その採用試験時にピアノの演奏能力をみる試験があり、将来的にはマスターする必要があります。しかし、このAO入試においては「簡単な実技検査」として、ピアノ(簡単な運指(音階))以外にも、歌唱、あるいはリズム運動のいずれか一つを選択できます。また、もし今ピアノが苦手でも、平成23年2月から3月にかけて、入学前に「初心者向けピアノ講座」を開講しますので、ピアノに自信がない方はぜひ受講してください。もちろん受講料は無料です。

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