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四天王寺大学・短期大学部のAO入試(併願制)について

四天王寺大学・短期大学部のAO入試では、他の大学や短期大学との併願が可能です。また、一次選考および二次選考を合格し、出願するまでは入学検定料は、必要ありません(オープンキャンパス参加型のみ)

AO入試 方式別特長と流れ

四天王寺大学・短期大学部のAO入試は、「オープンキャンパス参加型」と「自己推薦型」の2種類があります。
本学のアドミッションポリシー(大学案内参照)および学部・学科(専攻・コース)の求める学生像を理解した上でチャレンジしてください。

「オープンキャンパス参加型」7月セミナー

オープンキャンパス参加型」7月セミナーでは7月17日(日)または18日(祝)のオープンキャンパスで希望する学部・学科(専攻・コース)のセミナーに参加し、セミナーごとにエントリーシートや課題等をお渡しします。
一次選考として、人文社会学部、経営学部、短期大学部生活ナビゲーション学科ライフケア専攻※2のセミナーを受講された方は、8月2日(火)必着にて課題・エントリーシートを郵送してください。また、教育学部、短期大学部保育科、生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻のセミナーを受講された方には、8月1日(月)に、エントリーシートの提出および筆記テスト(教育学部)、レポート作成(短期大学部保育科、生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻)を本学で実施します。
なお、エントリー対象者は、セミナー受講者のみとなります。一次選考合格者には、二次選考として教員との面談等を実施し、出願資格判定をおこないます。二次選考合格者には出願書類を送付します。セミナー参加から二次選考出願資格判定まで、すべて無料で参加できます。入学検定料は、二次選考合格者が出願する際(9月)に、はじめて必要となります。

「オープンキャンパス参加型」8月セミナー

オープンキャンパス参加型」8月セミナーでは、8月18日(木)または19日(金)のオープンキャンパスで希望する学部・学科(専攻・コース)のセミナーに参加し、セミナーごとに小レポートや筆記テスト(教育学部のみ)等を実施します。一次選考合格者には、二次選考として、教員との面談等を実施し、出願資格判定をおこないます。
二次選考合格者には出願書類を送付します。セミナー参加から二次選考出願資格判定まで、すべて無料で参加できます。入学検定料は、二次選考合格者が出願する際(9月)に、はじめて必要となります。

「自己推薦型」

自己推薦型」は、大学は1回(9月)、短期大学部はⅠ期(9月)、Ⅱ期(11月)、Ⅲ期(3月)の合計3回実施し、入学意欲が高いこととその適性を面談等により評価します。
詳しくは6月12日(日)のオープンキャンパスで入試説明会をおこないますので、ぜひご参加ください。

AO入試 方式別特長と流れ
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求める学生像

学  部 募集学科(専攻・コース) 求める学生像

人文社会学部 日本学科 ※1

高校時代までの学習で、国語・日本語に興味・関心を持ち、「読む」・「書く」・「聞く」・「話す」という四つの領域すべてにわたってその言語能力を高めたいと考えている学生。日本語による表現力・発信力としての「国語力」をより豊かで高度なものとし、将来、〈国語のプロフェッショナル〉として活躍したいという希望を持つ、意欲的で真摯な学生。「日本」に関する科目に興味があり、国語力に加え、日本文化についての広範かつ専門的な知識を身につけ、「日本」を知り、「日本」について発信する仕事に関わりたいと考えている学生。
●「国語力」に加え、「日本」に関する豊富な知識をもった中学校・高等学校の国語教員をめざす学生。
●公務員、マスコミ、コピーライター、印刷・出版業、観光産業など、国語力を活かし、「今の日本の姿」を表現し、発信する仕事に就くことを希望する学生。
●日本語を母語としない人に日本語・日本文化を教えたいと考える学生。

国際キャリア学科 ※1

「国際社会・経済・文化に対する広い知識を持ち、国内外の様々な分野で活躍できる国際人」を目指します。グローバル化の時代、アジアの中の日本が世界の他の国々と共に発展していくために、英語を主に中国語などでしっかりコミュニケーションがとれ、異文化に適応できるキャリアを身につけたい学生を求めています。
●国際社会で活躍する夢を持ち、自己能力開発に取り組む意欲のある学生。
●留学やインターンシップなどの機会を活かし、グローバル社会で活躍したい学生。
●英語圏やアジアの多彩な文化や生活に触れ、知識を深めたい学生。

社会学科

●社会における様々な問題(人間関係・家族・地域・企業・国際関係・社会心理・臨床心理・メディア・文化など)について、自分自身の興味や関心、疑問を出発点として、現実を観察し、考え、調べ、それらの問題に対処する可能性を探求することに意欲的な学生。
●ものごとを「事実」に即してみる力、筋道をたてて考える力、幅広い視野で問題を把握する力、人間的なかかわりをはじめ様々なものを利用して問題に対処する力を高めたい学生。
●将来その知識、技術、能力を活かして一般企業で活躍したり、国や地方で公務員として働いたり、教員になることを志望する学生。
●高等学校での基礎学力を身につけておくことが望ましい。

人間福祉学科
健康福祉専攻
※2

本専攻は社会福祉の専門性(社会福祉士・精神保健福祉士)を基盤に、さまざまな生活問題を抱えた人や家族、集団、地域を対象に援助を行う方法を学び、身につけるコースです。
●人と接することが好きであり、また他の人の意見や立場を尊重できる、思いやりのある学生。
●ボランティア活動に関心があり、また社会福祉の新しい知識や技法を積極的に学ぼうとする意欲をもった学生。
●生活上の支援が必要な人たちと関わり、援助する仕事(対人援助を提供する仕事)に就きたいという熱い思いをもつ学生。
なお、高校においては、社会福祉施設などでボランティア活動を経験しておくことが望ましい。

人間福祉学科
保育専攻

本専攻は、子どもと家庭にかかわるさまざまな課題にとりくみ援助を行う、子ども福祉の専門職(保育士・社会福祉士)を養成するコースです。
●社会福祉全般を学習しようという意欲があり、その中でも特に子ども福祉を専門に研鑽しようという強い意思を持った学生。
●相手の痛みがわかり、思いやる豊かな感性を持ち、子どもや大人とのコミュニケーション能力を備えた真摯な学生。
●保育士と社会福祉士のふたつの資格を活かし、児童福祉施設(保育所・児童養護施設など)に就職し、子どもの発達や家庭を支援する仕事につきたいという希望を持った意欲的な学生。
●高等学校において「現代社会」を履修するなど、現代社会に生きる私たちの課題を理解するための基礎を学んでいることが望ましい。

教 育 学 部 教育学科
小学校・幼児教育コース

本コースは小学校・幼稚園教員の養成を主な目的としています。子どもたちに生き生きとした学校生活を送らせ、自分でたくましく生きていける力を育てることが大切です。そのためにも、子どもたちが喜んでついていきたくなるような、子どもたちの憧れともモデルともなりうる、指導力ある先生が強く求められています。具体的には、次のような資質をもった学生が望ましいと考えています。
●単なる暗記による知識ではなく、幅広い実体験を伴った、応用可能な知識を持った学生。
●自ら手順を踏んで論理的に考えることができ、同時に子どもの発達段階や思考パターンをふまえて子どもたちにも十分に考えさせ、思考力や洞察力を育てることのできる学生。
●子どもたちと過ごすことに喜びを見出し、子どもたちを指導しながら自らも成長し続ける学生。
●具体的に求める学力・能力としては、理数系的考え方のセンス、他者を深く理解できるとともに自分を明確に主張できるコミュニケーション能力、社会現象を捉え理解しようという関心、更には英語の基礎的知識と表現能力を持った学生。

教育学科
中学校英語・小学校コース

本コースは、中学校の英語教員、英語を教えることができる小学校教員を養成することを、主な目的とするコースです。具体的には、以下のような教員を育てたいと考えています。
●「言葉としての英語」を、客観的に理解し、その特徴をわかりやすく伝えることができる。
●グローバルな感覚を持ち、英語と日本語によるコミュニケーションを過不足なく行える学生。
●自国の文化と、他の国や地域の文化を、偏見なく理解し、言葉の指導を通して、多様な文化への寛容さと対応力を養うことができる学生。
●中学生や小学生に優しさを持って接し、国際人としての新しい日本人を育てる熱意を持って、ティーム・ティ-チングやICT機器の活用など、多彩な授業が展開できる学生。

教育学科
保健教育コース

本コースは、養護教諭を養成することを主な目的としています。養護教諭には、幼稚園児から高校生までの幅広い年齢層の心を理解できる暖かい愛情と、緊急時にあっても適切に対応できる健康管理能力が求められ、最近では、保健の専門教員として保健教育担当の要望が高まってきています。具体的に次のような学生が養護教諭に望ましいと考えています。
●専門科目は、生物及び化学を基礎にしていますので、例えば、高校の生物基礎の「遺伝子とその働き」「生物の体内環境」「生態系のバランスと保全」及び化学基礎の「物質の変化」等の関連分野に興味のある学生。
●養護教諭としての熱意と責任感があり、専門知識と技術を意欲的に学習する学生。
●児童生徒の相談に誠意をもって聞き、問題課題をともに考え、成長する学生。

経 営 学 部 経営学科

●将来、ビジネスパーソンとして、公務員として、あるいは資格を取得して専門分野で活躍することを夢見ている学生。
●大学の4 年間で経営学、商学、会計学、法学などを幅広く学び、さまざまなスキルを身につけ、論理的に人を説得できるコミュニケーション能力を育て、足もとを確かめながら自分の夢に着実に近づきたいと努力する学生。
●社会に貢献しつつ夢を実現しようと願っている学生。
●高等学校で現代社会、政治経済、ビジネス、流通、簿記などを学習し、興味を持った学生。


短 期 大 学 部 保育科

聖徳太子の仏教精神をもとにした仏教保育の理念と方法を体得し、人間性豊かで、受容性と共感性に富む、保育実践力の基本を身につけた保育者を養成することを教育目標としています。
●保育や子どもに対する学びへの興味・関心が高く、知的好奇心豊かな保育者(幼稚園教諭・保育士)となる意志が明確な学生。
●将来、保育現場で、子どもへの援助だけでなく、子育て支援等における保護者への支援もできるコミュニケーション能力や自己表現能力を高めようとする姿勢の学生。
●保育現場で要求される保育技術、特にピアノ演奏についての能力獲得意欲のある学生。
●高校生活全般を通して自分の知的好奇心を育てながら、高等学校で学ぶ基礎学力および音楽に対する基本的な知識を身につけていることが望ましい。

生活ナビゲーション学科
ライフデザイン専攻

本専攻は、建学理念である聖徳太子の仏教精神を学び、和のこころを持つ人格形成修養を基に、豊かな教養と実務的な専門性を備えた、社会に貢献できるビジネスパーソンを育成することを目標としています。
●各人の興味や関心に合わせ、卒業後のライフプランとキャリアデザインを描けるような実践的な演習を中心に習得し、将来への仕事のイメージ創りや適職探しに興味をもつ学生。
●仕事に必要なビジネス関連知識を修得し、各種資格取得をめざす学生。
●コミュニケーション能力を高め、物事に果敢にチャレンジする熱意を有する学生。
●高等学校までで学ぶ、基礎的な国語力と情報処理能力を身に付けている学生。

生活ナビゲーション学科
ライフケア専攻
※2

いろんな人を相手にする福祉の現場では、相手の人と良い人間関係を作ることがスタートでありゴールです。難しい介護福祉の理論や技術はたくさんありますが、まずは、明るい挨拶と他者の話を熱心に聴くことから始まります。そのためには、高等学校での国語総合(文章読解力や文章表現力等)等の基礎学力と、コミュニケーション能力、チームで活動できる能力、日常生活での自己管理能力を身につけておくことが望まれます。具体的には、次のような学生たちと一緒に学びたいと考えています。
●明るい挨拶と他者の話を熱心に聴くことができる学生。
●毎日遅刻欠席せず授業に参加する学生。
●自分の夢を叶えるために力の限り努力する学生。

※1 2012年4月開設
※2 2012年4月名称変更

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