bora3.jpg  平成21年4月21日、「教育実習指導・実習(担当教員 塩見能和准教授)」の講義において、松原市教育委員会、堺市教育委員会、羽曳野市教育委員会の方々にお越し頂き、教育現場でのボランティア活動募集について、説明会が実施され110名が参加しました。

bora1.jpg この活動は、学校教育活動の活性化を図り、次世代の学校教育を担う人材育成を目的として実施されているもので、本学でも毎年、多くの学生が参加をしています。
その説明の中で、このボランティアを通じ、いじめや不登校などが改善の方向へつながった事例や、学生たちが教育現場における経験値を上げることの意義ついて等、お話がありました。


bora4.jpg   これと同時に、これらのボランティアに参加した二人の先輩たちから、「この活動を通じて、自分の教師像がはっきりした」、「3時間参考書を読むなら、1時間のボランティア」、「授業での(先生方の)様々な工夫をみせてもらった」等など、貴重な体験談が話されました。熱気いっぱいになった教室で、後輩たちは、熱心に最後まで聞き入っていました。  

bora2.jpg なお、本学では毎年、卒業後すぐに、教壇に立つ学生が多いことからも(昨年度教員採用試験に小学校60名、中学校国語2名、高等学校1名が合格)、これらの活動を奨励しています。