平成19年5月
学生の皆さんへ
学 長 奥田 清明
校 医 倉田 義之
麻疹の流行について
すでにマスコミ報道等で承知されていることと思いますが、関東地方では、麻疹(はしか)患者が急増しています。近隣の大阪狭山市の専門学校でも発症が確認されています。
麻疹にかかったことのない学生、麻疹の予防接種を受けていない学生(免疫を持っていない人)は、感染する可能性が非常に高いです。従って、本学としましては免疫を持っていない学生には是非、予防接種を受けることをお勧めします。
また、下記に示す症状がでた場合は、大学に登学しないで、すみやかに医療機関を受診してください。また、受診の前に麻疹の疑いであることを医療機関に電話で必ず伝えて下さい。
記
□はしかの特徴的症状
潜伏期→はしか患者と接触してから約10日後に発症
カタル期→3~4日間、38度~39度の発熱、せき、鼻汁、結膜充血、目やになど風邪に似た症状の後に一旦解熱したころに口内に特有の発疹が出る。
発疹期→再び高熱38度~39度が出るとともに赤い発疹が出る。
回復期→発熱がおさまり、発疹もしだいに消えていく。
※はしかに感染した疑いのある場合
直ちに、最寄りの医療機関を受診してください。電話連絡をする時には"はしかの疑い"があることを伝えてください。
以上
連絡先:四天王寺国際仏教大学 保健センター TEL:072-956-3181(代)






