平成22年4月26日(月)。第一回 保育科・春の大運動会!

グラウンドに集合する保育科の学生さんたち。スポーツの授業でしょうか?
えっ
運動会!?

本当に!?
なぜ短大に運動会が?
平成22年4月26日、IBU第2グラウンドで、保育科の運動会を行いました。
「短大にも運動会があるの!?」と驚かれるかもしれませんが、
実は、幼稚園教諭や保育士を目指す、保育科の学生のみなさん が参加する、
立派な授業の一環なのです。
でも、なぜここで運動会なのでしょう? 学科長の原祐子先生に伺いました。
「目的のひとつは、先輩・後輩のコミュニケーションの促進です。」
なるほど、この授業『保育実践演習』は1年生と2年生合同で行って、先輩の話を聞いたり、後輩に体験を教えたりしあうんでしたね 。早いうちに仲良くなっておいたほうがいいですよね。
「そうなんです。それに、1年生が初めて実習に行くのはちょうど10月で、運動会シーズンなんですよ。そのシミュレーションの意味でも、今日はいい体験になると思いますよ。一度実習で運動会を経験している2年生は、やっぱり今日の準備でもてきぱきしているん ですよね。」
競技の様子
納得のお話でした! そうこうするうちに、選手宣誓や開会宣言に続き、いよいよ最初の種目が始まりました!
アララの呪文
班ごとに並んで、みんなでダンス。でもまだみなさん、照れがあるかも。
スプーンリレー、しっぽとり


2人組みになって、ラケットでボールをはさんでリレー(障害物あり)。このあたりからはじけてくる保育科のみなさん。
腰につけた紐をしっぽに見立ててとりあう「しっぽとり」も白熱し、ダンスのころの照れや遠慮もすっかりなくなりました!
そんなみなさんを支える裏方のお仕事。お疲れ様です!
つなひき

そして熱気は「つなひき」で最高潮に! 本気です! 全員本気です!
「気合入れすぎた……」

つなひきはトーナメント形式。みなさん、お疲れ様でした!
そして、表彰式
さて、栄えある第一回保育科春の大運動会優勝班、
栄冠はD班に輝きました! おめでとうございます!
健闘を讃え、トロフィーが授与されます!

トロフィーが……って
えええええええっ
実は先生方からのサプライズでした!
グラウンド中爆笑の後は、原学科長のお話をしっかり聞いて本日はお開き。

お天気にも恵まれ、本当にいい運動会でした。
来年は、今の1年生は、先輩としてこの春の大運動会をひっぱっていくことでしょう。
今の2年生は、幼稚園や保育所(園)の先生として、運動会を運営する立場になる人も多いでしょうね。
「保育者になる」という「ゆめ」に向かって進んでいる……
それがいっそう実感できる授業でした。






