保健教育コースは、教育現場の養護教諭や社会で活躍する健康教育の専門家を養成する教育課程であり、幼児からお年寄りまでの幅広い層の人たちを対象に健康管理を担う知識と技能を修得できるよう、学習や実習、ボランティア活動など、より多くの体験学習を用意しています。
特に養護教諭は地域保健との連携による保健指導が重要になりますので、このほど、藤井寺保健所の指導の下「生涯骨折ゼロを目標に、若者のカルシウム摂取を考えた料理講習会」を受講し、調理実習も体験しました。
学生たちは、日ごろ「栄養学」「食品学」「家庭」等を受講し、カルシウム摂取の大切さを理解していますが、実際に自分たちで骨密度を測定し、カルシウムを含んだ食材をふんだんに調理し、試食して、今後の高大連携の一環として高校などの食育教育の取り組みに意気込みを感じていました。
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