お知らせ

東キャンパス竣工式を執り行いました。

 本日は、あいにくの雨ではございましたが、クラブ・サークル活動を中心とした新たな施設として「東キャンパス」の竣工式を、2020年7月13日(月)に執り行いました。

晴天時に撮影

 この地は、1984年に男子全寮制の四天王寺国際仏教高等学校・中学校が創立されました。
 その後、1990年に四天王寺羽曳丘高等学校・中学校と校名を変え、35年の間、4,700名を超える卒業生を輩出してきました。
 そして、2019年3月、四天王寺羽曳丘高等学校は、その歴史に幕を下ろし、この度、四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部「東キャンパス」として生まれ変わることになりました。

■新たに竣工する4施設

 東キャンパスには、「東グラウンド」「東テニスコート」「東体育館」を備えたスポーツ施設がメインとなっており、多くのクラブ・サークルが利用できる環境となっており、これら全施設を合わせると約50,000平米もの広さになります。またキャンパス内には、噴水広場や芝生広場もあり、学生たちの交流の場として活用することができます。

■学校法人 四天王寺学園 瀧藤 尊淳 理事長よりコメント

「本学の学生には、積極的にこのキャンパスを利用し、心身共に豊かな人間性を育むとともに、聖徳太子が帰依された仏教に基づく「和の心」や「利他の精神」を継承し、自分を大切にしながら、他も思いやることができる社会人として本学を巣立ってもらいたいと願っております。」

 この度の整備・新設によって、さらなる活動量の増加や新たなクラブ・サークルの増設など、学生の大学生活がより充実したものになるように願っております。新設される東キャンパスの利用は7月14日(火)より新型コロナウイルス感染症の状況も考慮しつつ順次開始する予定です。

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