お知らせ

【保護者奨励奨学金】入賞者への表彰・奨学金授与式を実施

2019年3月5日(火)に「保護者奨励奨学金」入賞者への表彰ならびに表彰式を学内にて行いました。

今年度、初めて実施させていただくことになりました保護者奨励奨学金は、学生が考えたアイデア・企画、教育活動等に対して保護者の皆様にご支援いただく制度として創設されました。保護者の皆様に、「支援してよかった」という満足感をもっていただき、学生の大学での学びと保護者を結びつけたいと考えております。

今年度の保護者奨励奨学金への応募テーマは「四天王寺大学らしいイラスト」の提案。学生の皆さんから合計32件の応募があり、選考委員による書類選考および、本学の学生、保護者、教職員によるWeb投票を経て、得票数が6位までの計7件の入賞作品が決定しました。

表彰式の後、岩尾 洋 学長から、入賞者に対し「この奨学金は、保護者の方々が、自分たちの子供たちが本学でどう勉強や活動をしているのかを知りたいとの気持ちから創設されたもの。これからもその気持ちを忘れず、期待に応えて欲しい。」との祝辞がありました。

その後、授与式に参列した4名の入賞者からイラスト制作への思いや狙いの説明があり、『目指すモノ』を描いて得票数第1位に輝いた教育学科保健教育コース1回生の山本 紗矢香(やまもと さやか)さんから、「モチーフとして、講堂、北極星、北極星を中心に同心円を描く星々とそれを見上げる人々を選んだ。北極星は将来の夢、同心円を描く星々は和のこころ、見上げる人々は将来の夢に向かう生徒の姿を指している。このイラストで本学の良い所を多面的に見てもらえたら嬉しく思う。」との入賞の喜びの言葉がありました。

入賞したイラストは、今後、大学広報、各種イベント等での配布を考えています。

次年度以降も、本学学生の発想力や教育研究活動を社会に発信するテーマを支援するために保護者奨励奨学金を継続していく予定です。

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