お知らせ

第22回 公開シンポジウム『「笑い」の力、「笑い」のはたらき』を開催しました。

第22回公開シンポジウムを3月3日(日)、LICはびきの Mホールにおいて、本学と羽曳野市・羽曳野市教育委員会との共催で実施いたしました。

テーマは「「笑い」の力、「笑い」のはたらき」です。
第1部に先立ち、オープニングとして教育学部教育学科 保健教育コース学生4名によるプレゼンテーション「子どもたちの笑顔を守る!養護教諭の奮闘」を行いました。

第1部の講演では、南谷美保氏(人文社会学部教授)による「日本文化と笑い ―笑いの力・笑いは救う―」と題した講演。

第2部では笑福亭 仁智氏(落語家-羽曳野市出身、上方落語協会会長)による「笑いの方程式」の講演がありました。

第3部では、司会者でもある茂木洋氏(人文社会学部教授)をコーディネーターとして、仁智氏、南谷氏ならびに伊藤圭氏(羽曳野市教育委員会指導主事)によるディスカッションを行い、「笑い」の魅力について、多様な観点から興味深い話題が展開しました。

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