お知らせ

平成30年度 第22回公開シンポジウム『「笑い」の力、「笑い」のはたらき』を開催します

平成30年度 第22回公開シンポジウム
「笑い」の力、「笑い」のはたらき

 

第22回公開シンポジウムチラシ
(クリックで詳細をご覧いただけます)

「笑い」とは何か―毎日の生活の中で、当たり前のように笑っていても、「笑い」について正面から考えることはあまりありません。しかし、誰かの「笑顔」で気持ちが癒されたり、相手の「笑い」の意味がわからず困惑したり、気分を害したりといった経験は、誰もが持つのではないでしょうか。「笑い」の持つ力やはたらきは、実は多様です。今回のシンポジウムを通じて、「笑い」の魅力について見直してみませんか。
 

講演

「笑いの方程式」

笑福亭 仁智
(落語家・上方落語協会会長・羽曳野市出身)

昭和27年(1952)生まれ。
本名:浅田晃一郎 
昭和46年(1971)笑福亭仁鶴に入門(筆頭弟子)。昭和56年(1981)桂三枝(現・六代文枝)師の誘いを受け、「第4回 創作落語の会」で初の新作「スタディーベースボール」を口演。驚くほどの反響があり、以降新作を作り続け、自作の落語は100本を超え、現在に至る。

主な会:
「笑いのタニマチ」「笑いのスミヨシ」「養蓮寺寄席」

受賞歴:
「文化庁芸術祭優秀賞」平成15年度(2003)・平成27年度(2015)
「大阪文化賞奨励賞」平成10年(1998)

ディスカッション

シンポジスト

  • 笑福亭 仁智
  • 南谷 美保(四天王寺大学人文社会学部 教授)
  • 伊藤 圭(羽曳野市教育委員会 指導主事)

総合司会

  • 茂木 洋(四天王寺大学人文社会学部 教授)

オープニングプレゼンテーション

四天王寺大学 学生グループ(教育学部教育学科 保健教育コース)

日時 平成31年3月3日(日)
13:00 ~ 16:30(受付12:30~)
場所 LICはびきの ホールM
羽曳野市軽里1-1-1
受講料 無料
定員 500名(先着順) ※定員になり次第、締切りとなります。 ※手話通訳あります。
お申込み

往復はがきまたは、申込みフォームよりお申込みください。

1.往復はがきの場合
往信用に
●「公開シンポジウム希望」と明記
●郵便番号・住所
●氏名(ふりがな)・年齢・性別
●電話番号
を記入の上、お申込みください。
※複数でお申込みの場合は、連名で記入してください。
受講証として返信いたしますので、返信用の表書きにも申込者の住所・氏名
(連名の場合は代表者名)を記入してください。

2.申し込みフォームの場合
web_btn (1)

お問い合わせ 四天王寺大学エクステンションセンター
住所 : 〒583-8501 大阪府羽曳野市学園前3-2-1
TEL : 072-956-3345
FAX : 072-956-9960
一覧に戻る