お知らせ

四天王寺大学創立五十周年・四天王寺大学短期大学部創立六十周年 記念式典・記念祝賀会を挙行

四天王寺学園(理事長:瀧藤 尊淳)は、去る九月二日、大阪府羽曳野市の四天王寺大学大講堂において、大学創立五十周年・短期大学部創立六十周年記念式典および祝賀会を挙行しました。

式典では、瀧藤理事長が、「今の時代にこそ、本学は聖徳太子のご精神、仏教の教えを体得し、他人を尊重するとともに、人々の幸せや世界の平和に貢献しうる人材、言いかえれば菩薩道を実践し現代社会に求められる人材の育成を目指さなければなりません。」と式辞を述べられました。また、「地域と密着した大学の在り方 についても、大きな課題として取り組んでまいりたい」と抱負を語られました。

続いて、岩尾 洋学長が「学生たちが学ぶべきもの、一つ目は主体性をつけること、二つ目は実行力を培うこと、三つ目は発信力を持つことだと考え、教育をおこなっている。その根底には「和のこころ」が重要である」と語られました。

さらに、和宗総本山 四天王寺 森田 俊朗 管長猊下、文部科学省高等教育局 村田 善則私学部長、浙江工商大学  劉 翔 学長代理・副学長らが祝辞を述べられ、小野奨学会様には、永年にわたる支援に感謝の意を表し、感謝状と記念品を贈呈しました。

記念講演会では、京都大学iPS細胞研究所 所長 山中 伸弥教授を迎え、「iPS細胞がひらく新しい医学」と題した講演が行われ、iPS細胞の可能性についてのわかりやすい解説が場内を沸かせました。

最後に、天王寺楽所 雅亮会による舞楽上演、井川 好二副学長による本学の将来ビジョンが披露されました。

 

その後、ホテル日航大阪に場所を移して行われた祝賀会では、チアリーディングクラブや短期大学部生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻学生によるファッションショー、書道部、卒業生によるJazz演奏が行われ、節目の年を盛大に祝いました。

 

 

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